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桜 桜 桜
今日もお昼休みに登ってきました。

今日は足を伸ばして、お城を一周しました。

北側の桜です。
凛とした気品があるように思うのは、ちょっと涼しいからでしょうか。

P1020336.jpg


ちょうど、お城の西側です。

P1020340.jpg


門の影で咲いている桜。

P1020342.jpg


さて、明日から新学期ですね。

無事に一年すごせますように。
来年の春には、息子と娘にちゃんと桜が咲きますように。

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テーマ : 愛媛県
ジャンル : 地域情報

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(非公開コメント受付中)

少し前の不登校関係の記事の事で
始めまして。記事が目に留まりましたもので、コメントさせていただきます。


少し前の、不登校関係の記事を読ませていただきました。

お子さんに不登校になった理由を尋ねた事がありますか?もしも、聞いていないなら聞いてあげてください。

人によっては、本当に辛い理由があったりしますから。

それと、不登校に無理強いをするのは、ダメです。

学校に行かせたい気持ちも分かりますが、絶対にダメです。

不登校にとって家族は、頼りに出来る、大切な存在ですから。

その家族を、信用出来なくて、壊れてしまう人も居ますから。


watasitotaiwaさんの事を、何も知らない私が言えた事では無いのは分かっています。

それでも、不登校として放って置けなかったので。

長々と、失礼しました。少しでも参考になればと思います。
「少し前の不登校関係の記事の事で」のお返事です。
>理由を尋ねた事がありますか?
当然聞きました。親としてあたりまえのことです。

話の合う友達がいなくなったこと。
学校の勉強のレベルが小学校の復習に終始して、全く面白くないこと。

そんなことを息子は言うのです。
裏面でどんな気持ちが動いていたかはわかりません。

学校の先生とも面談を何度か持ち、
・いじめがあるわけではないこと。
・成績は悪くないこと。
そういう情報を得ました。

彼の性格上、
・友達を自分から積極的に作れる方では無いこと。
・自我はしっかりしており、一人で居ることに耐えられること。

そういう見立ては親としてできていました。

学校で学ぶことは、学習そのものよりも、人間関係の結び方です。

学校に行って、教室に行かない限り、そのようなことは学べないことを説得しました。

そういうことを学ばせるためにあるのが義務教育で、この場合の義務は、子供にあるわけではなく、地域や父母が担うことです。

そういったことを総合して、私は息子の背中を押しました。

妻は車で連れていきましたが、そういうのは、子供を物扱いしていると感じたので、渡し自らの手で押して、毎日連れて行ったのです。

彼の行きたくない気持ちは、彼の体を通して伝わってきました。
それを受け止めて、マイナスに向いている子持ちをプラスに変えてみたかったのです。

世の中には「やらなければならないこと」がやはりあるのです。

辛いことにじっと耐え、行きたくないことがあっても、行かなければならないことがあります。

辛いことがあるのなら、一緒に乗り越えよう。
彼にできる事があるなら、任せよう。

そういう気持ちがないと、子供の背中は押せません。

あなたが言うように、本当に辛い理由がある人もいるでしょう。
そういう人に無理強いはしません。

世の中に「絶対にダメ」なことは確かにあります。
しかし、親が子供を学校に連れて行き、適切な教育を受けさせるのに、どのようなためらいがあるのでしょうか?

「絶対にダメ」という根拠が私の家庭にあると言うのであれば、どのような理由かお聞かせ頂ければ幸いです。

私の息子は、辛いことを乗り越えている途中です。
何かを乗り越え、新たなことができるようになることが成長なのです。
ですから、親として本人の成長の芽を摘むようなことはしたくありません。


また、コメントです
親としての義務と思って「一緒に乗り越えよう」と、思ったんだと思います。
ですが、それがお子さんにとって負担になっているケースもあるんです。
太字の文「親の期待に答えなきゃ」って、背負い込んでしまう人もいます。

確かに、学校に行く事は良い事です。知識を得られて、人間関係を学べる、大切な場所です。
行かせたい理由も分かります。私自身、コミュニケーションが苦手な所があり、「教室に行っていれば」と思う事はありました。

ですが、大切なのは本人の気持ちなんです。
本人が、行きたいと思っているなら、何一つ問題はありません。
ですが、少しでも「学校に行きたくない」と思っているなら、やめておいた方が良いと思います。

将来を考えたら、行かせたい気持ちも分かります。
ですが、不登校は「今」が大切なんです。
今が苦しくて、将来を考える余裕が無い人が沢山います。


さらに言わせてもらいますと、行きたくない気持ちが分かっていたなら、何故無理をさせたんですか?
行くことも大切ですが、本人は行きたくないと思ってるんです。
親としてを思うなら、今ある辛い事を乗り越えた先の事を考えるより、今ある辛い事を何とかする事を考えるべきではないかと、私は思います。

これ以上の事はお子さんの様子が分からないので、深くは言えません。

私の様なガキでは説得力が無いかもしれませんが、これが私の本音です。

「絶対ダメ」の、根拠の説明になったかは分かりませんが、今の私にはこれくらいしか、言える事がありません。

またまた、長文と、乱文、失礼いたしました。
Re: また、コメントです
> 行きたくない気持ちが分かっていたなら、何故無理をさせたんですか?

誰しも学校には、「行きたい」と思っては行きません。
できれば、鬱陶しい人間関係なんか作りたくないし、まして傷つきたくない。
勉強なんかしなくて済むのなら、その方がいい。

そんなことは、あたりまえ。

でも、その考えは、もう一方の現実を無視した考えです。

シマウマがシマウマの群れの中で生まれ、その群れの中で生活し、命を終わるように、人は、人の群れの中で生まれ、その中で生活し、やがてあの世に行ってしまう存在です。

人が一人で生きていけない以上、他人とは関わりを持たねばなりません。
他人に何かをして、見返りに何かを貰わない限り、人は生きては行けません。

もし私が、大事な用事を頼むなら、多少のしんどいことがあっても、真面目に仕事をしてくれる人に頼みます。
なんだかんだと理由をつけて、何もしない人は、誰からも信頼されません。

誰からも信頼されない人が生きることは、信頼される人が生きるよりつらいことです。

生きることは、すなわち、苦しむことです。
人の心は満たされることを知りませんから、すぐに何かを欲しがります。
でも、現実は、何でも手に入るわけではありません。
この間を埋めるためには、ある程度のしんどい思いに耐える力がないといけない。

これも、あたりまえのことなのです。

私の息子には、楽に生きてほしい。
だから、本人が嫌がっても、ある程度は我慢させます。

辛いこと、苦しいことを避けて、世の中は渡っていけません。
私が居なくなると、息子や娘は一人で他人と関って生きていかねばならないのです。

学校はその練習をするところ。
練習ですから、失敗や挫折があるのがあたりまえ。
でも、練習をしないという選択は間違っています。

今、しんどいのなら、そのしんどいことを今、乗り越える。
今、何かをしない人に、将来なんて無いです。

生きることは苦しい。
このことを受け入れない人の生き方は、受け入れた人の生き方より数倍苦しいものになります。
苦しみを回避するためのエネルギーの方が、苦しみを受け入れるエネルギーよりもかなり大きいですから。

できれば、あなたにも楽な人生を歩んでほしいと願っています。
またです(汗)
そろそろ疲れてるかもしれませんが、もう少し付き合ってください。今回は、かなり自分勝手に書いています。


お子さんは、不登校に近いです。不登校の傾向がある人に、普通の子どもにするような事を、するのはダメです。

不登校の傾向がある人は、時間が必要なんです。
人生は、短いようで、長い。

お子さんはまだ若いんですし、そんなに、焦らなくても良いんです。むしろ、焦ってはダメなんです。
少しくらい、寄り道したって良いじゃないですか。

不登校でも、今はいろんな選択肢があるんですから。

こういう事はハッキリ言わないと、意味が無いので言います。

子どもの私から見れば、眸さんがやってる事は、自己満足に見えます。
子どもの将来が不安なのは分かりますが、さすがに大人だけで決めすぎです。
親の気持ちより、大切なのは本人の気持ちです。

お子さんは何て言っていますか?何か変化はありませんか?もしも、少しでも「変だ」と、感じたら止めてください。
もしも、何も感じなかったら、もっと大変です。
多分、お子さんは我慢してるんだと思います。
だって、学校には行きたくないと、言ってるんですから。
我慢強い人ほど、抱え込んで、不登校になりやすいんです。


ここまで書いてて、自分でも混乱していますが、これが言いたかった事です。
お子さんの気持ちを、勝手に探りすぎですが、恐らくはそうだと思います。

そう簡単に、私の言ってる事を分かってもらえるとは思っていませんが、少しでも伝わると嬉しいです。

それと、親の会という物がありまして、不登校の親さんや、子どもにその傾向がある親さんが、意見を交換したりする場所があるんですが、良かったら調べてみてください。
少しでも、情報はある方が良いですから。


あ、それと、前の記事で「太字の文」って、のがありますが、別に関係ないです。ただの、間違いです。

それでは。
Re: またです(汗)
そうですね。
何から書けばいいのやら、思いつくまま書いてみます。

私の息子は、最初は教室で誰とも話さず、本を読んでいました。
涼宮ハルヒに出てきた長門の男版ってな感じでした。
碇シンジと同じで、周囲が勧めることはいやいやながらとりあえずやってみるという感じもあります。

読んでる本は、ジャンルを問わず何でも読んでいる、筒井康隆とかが好きで、どのあたりが面白いのか息子の話を聞くのが楽しみでした。
カフカの変身は何が面白いのかわからないとか、そんなことを話しています。

家では、ガンプラ作りに夢中だったけれど、この頃あまり作っていないですね。

成績は2年の三学期は420人中7番。
期末試験の数学は100点で学年トップ。
夏休みの自由研究は県の努力賞をもらって来ました。本人は全然そういうことに価値を見つけていないようです。
体育だけは5段階評価の2。
他の教科は何が苦手ということもなく、隙が無いです。
漢字検定三級を余裕で取って、今、準二級の勉強中。
自分の部屋があるくせに、食卓で教科書広げて、PCで検索して宿題をしています。
数学や理科の問題を私と一緒に解くことも多いし、英語の教科書を読んで聞かせたり、発音も直していたりもします。
歴史上の逸話や、韓国人や中国人の話題で話すこともがあります。
海底の温度は4度とか、ガンダム00の量子化なんて制御できないとか、結構何でも話しています。

コーラ中毒と思えるほどコーラが好きで、体に悪いと思いつつ、私も飲みたいからいつもコーラを切らしたことは無いです。

こんな息子が我慢していることというのは、どんなことかなあ。

当然、小うるさい親だと思っているのは確かだろうなあ。

私に無い才能を彼は確実に持っていて、それを受け止めるのが私の役目だと思っています。

彼は昔は学校に行きたくなかった。それは事実ですね。
でも、今は学校に居場所を見つけたのは確かなことで、この頃学校も塾も一人で歩いて行っています。

私が背中を押して学校に連れて行ったことが本当にいいことなのかどうかは分かりません。
親が子供にしてやれることは、そんなに多くないのです。

今日も息子は学校から帰ってきて、ニコニコ動画を見て、塾に行きました。

人生は短いようで長い。確かにそうかも知れません。
何かをしていれば、何もしないより遥かに多くのことが出来ます。

時間が必要なら、最も大事と思えることに沢山時間をかけないといけませんね。
人より時間のかかる人なら、なおさらです。

ゾウもネズミも20億回心臓が鼓動したら、あの世に行ってしまうので、いつまでも時間があるわけではありません。

どんなものにも時期があります。
花が咲く時期、葉がつく時期、実がなる時期。
人の場合の時期は、多くの人たちが真剣に考えて一定の枠組みを作っています。
所詮人の浅知恵が作ったもので、不完全な部分もありますが、その枠組みに乗るのが楽です。

寄り道してもいいとは思うけれど、本来行かないといけない道を忘れてもらっては困ります。
私が困るのではなく、迷っている本人が一番困る。

道に迷っている人に、道を教えるのに、どんな躊躇が必要なのですか?

確かに焦っては失敗することもあるけれど、焦って成功することもある。

一つの事柄を見て「だから」でつながるものが一つだけだと考えるのは危険です。

普通の子供が不登校になるのであって、不登校の傾向がある子が最初からいるわけではない。
何かをするのは「絶対ダメ」という考えはあまり持ちません。
必ず物事には両極端があって、その中間に真実は存在するのが一般的です。

「登校刺激を全くしない」というのはその一方の端。
「殴ったり蹴ったりして学校に行かせる」というのも一方の端。

ちゃんと様子を見た上で、できる限りのコミュニケーションを取らないと駄目ですね。

私の自己満足で子供が成長するわけでは無いです。

馬を水のあるところに連れて行っても、水を飲むかどうかは馬が決めること。
私がどんなに期待しても、その期待に答えようとするかどうかは息子が決めること。
親が決めることではありません。
でも、水があるところに馬を連れて行かないと、馬は死んでしまうのも事実です。
ある程度は勉強しやすい環境を作るのが親の役割です。
それをためらわず、継続的にやっているだけなのです。

学校に連れて行って、その後、どのように学校で過ごすかは子供の決めることです。
家に帰る選択肢もあったのに、イヤイヤながら教室にいることを息子は選びました。

あなたに私の子供の本当の気持ちがわからないのと同様に、私も息子の本当の気持ちはわかりません。

わからないことを素直に認めて、敬意を持って聞くことが一番最初にしなければならないことです。
それは、もう既に済んでいます。

子供が学校に行かなくなったとき、親は子供と適切な対話をすることが求められます。
その上で、子供が安心していられる家庭を作ることが大切です。
私は、東京での仕事を断って、地元で仕事をすることに決めました。
子供にとって、言葉にならない何かを受け止められるのは親しかいませんから。

家庭は子供が外に出て行くための基地なのです。
親に出来ることは、その基地を充実させることと、必要な意見を真剣に言うことです。
何のかかわりも持たない、放置する、それが長く続くと、復旧するのに時間だけが無為に過ぎてしまいます。
期間が長引けば、それだけ苦しみも増える。
親の会でもそういう意見が聞かれました。
私が相談した数人のカウンセラーも同様の意見を言っていました。

実はこのブログは息子も見ているので何か意見があれば、息子の方から書き込みがあるかも知れません。
え…
もしかして、お子さんはもう何とも無いんですか?
私、かなり勘違いしてたのか…恥ずかしいな(汗)

そういえば、不登校関係の記事って大分前のか(汗)
そりゃ、変わってるよね…

一体、何してたんだろか(汗)すごく、無駄だったのか…

まぁ、さらにクドクド言いますと、当時は我慢もあったかもしれません。まぁ、今なら本人に聞けますか(汗)

もう、前の事だから、掘り下げても意味は無いですね。

本当に私、何ムキになってたんだろ…何だかバカバカしく思えてきました(汗)

結局の所、もう解決してて、それに私はグダグダ言ってたんですね(汗)

ここまで付き合ってくださってありがとうございます。
それと、すいません。もう解決してるとは思わなくて、長くなってしまいました。

それでは、失礼しました。
プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

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