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長谷川潾二郎
今日の日曜美術館は「現実は精巧に造られた夢である」でした。

猫の絵がとってもいい感じです。

「眼前の美」
を描くことに専念するというところが、すごくいいです。

目の前にあるものをそのまま書くことはとても難しい。
それも、画面の隅々まで手を抜かずに書くことは、相当の集中力が必要だと思います。

視覚でとらえた一瞬の光景は、一つの距離にしか焦点があたりませんが
一点、一点をキャンバスに移しこむ絵画だと、全ての点に焦点があたっているので
とても不思議な絵になります。

そうして積み上がった絵の不思議さがちゃんと伝わってくるところがいいですね。

実物を見てみたいと思いますが、平塚ですか。遠いなあ。神奈川県…。
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テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

心が折れそうなビジネスマンが読む本


私もちょっと心が折れそうだったので、手にとって読んでみました。
読んでみて、改めてちょっと気分が良くなりました。

中森さんの実体験が基になっているので、かなり心に響く本でした。
様々な状況に対応するための綺麗事ではない実用的な知恵が惜しげもなく書かれています。
第一章の「心が折れそうな人が知っておくべきこと」だけでも立ち読みしても得るものはあると思います。

この本ぐらい題名にぴったりの内容の本は珍しいと思います。
心が折れそうになったビジネスマンの方々。
仕事だけが人生ではありません。
是非、読んで下さい。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

町内の掃除
今日はご町内の掃除の日でした。
毎年、この時期は、どぶさらいをすることになっています。

でも、朝から大雨。

中止になりました。
そんなわけで来年までどぶさらいはありません。

そんなことでええのだろうかと思うのですが、中止ということなので仕方がございません。

一応、妻が町内の係りになっているので、
事前に買っておいた参加賞(ジュース)を配ってきました。

さすがに、重いものを運ぶのはだんなのお仕事です。

そのあと、不参加を決め込んでいたご近所に不参加費1000円をご返納しなければなりません。
めんどくさがる妻に
「人間って、お金を出すときともらうときでは人が変わるからそれを観察してみると面白いかも」
と言って、私はテレビの観賞をしていました。

帰ってきた妻は、よほどその変わりようがおかしかったのか、ご機嫌で、ご近所の方々の様子を報告してくれました。

妻の機嫌がいいことは本当にいいことです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ピカソ
今日の日曜美術館は「ピカソを捨てた花の女~かつての恋人が語る巨匠の姿~」でした。

生涯に沢山の女性と交遊があるピカソのそれぞれの女性に対する感情が絵画に直接表現されているところが凄いです。

古典的な技法で美しい姿形で描いていた最初の妻が、
go_010_02_1.jpg

牙をむいた軟体動物に描かれていくのは、
外見から近づいた女性の本性が見えないまま結婚し、気づいたら、その本性に取り込まれて、どうにもならない情けない男の気持ちを表しているようで、なぜか切ないですね。

大抵の男の人生はそこで終わりなのですが、

マリー テレーズのような女性と巡り合えたのは幸せだと思います。
article-1077949-0223F004000004B0-894_468x642.jpg


とってもやわらかで幸せそうな絵ですね。

その後、フランソワーズ・ジローさんに出会うのですが、
ピカソが花にたとえたこの人は、普通の感性を持った人だったようです。

静かな花にたとえられても、きちんとした感情を表現できると普通に離婚し、普通の幸せを得られるようですね。

フランソワーズ・ジローさんの絵も
ピカソと別れた後は古典的な描写に戻っているし
自分の心の乱れをそのまま表現した絵画には説得力があります。

彼女の報復のため新たな恋人と結婚したようですが、その恋人は堅い置物のように描かれていました。
Jacqueline with Crossed Hands

人間を物扱いするとろくなことにはならないようです。

なんとなく、ピカソが描いた絵というよりは、ピカソの周りにいた女性の生きざまがピカソを通じて絵になっていくように感じました。

ピカソと女性に関するよくまとまったブログをみつけました。

ふう。

妻以外に絵を書かせてくれるような人に出会うチャンスはないものでしょうかねえ。
T05010_9.jpg

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

咽頭炎 三日目
昨日はずっと眠っていました。

妻の探し物をする声にも頭にずきずき響き
「静かに探してくれ」
と言い出す始末。

昨日は本当に一日がとても短く感じました。

私が会社に出ていないと、トラブルは発生しないらしく
「休んでいていいよ」
という、主任様の暖かい声が天使様のように聞こえます。

やっと食べ物が食べれるようになったけれど、飲み込むときがやっぱり痛い。

やっぱり耳鼻咽喉科に行ってみます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

咽頭炎
先週の土曜日あたりからのどが痛く、大したことは無いと特に何もしていなかったのですが、
今日になって熱が出たので、今日はお仕事をお休みしました。

水を飲んだり、食べ物を食べたりする時に下あごあたりが傷むので、普通の風邪とはちょっと違うなと感じていたのです。

耳鼻咽喉科に行こうと思ったのに、水曜の午後はどの病院も申し合わせたように休診。

仕方が無いので近くの病院へ行くと

「咽頭炎ですね」

と診断されて、

「うがいをきちんとして下さい」

と言われました。

のどが痛ければ、うがい。

こういう基本的なことを忘れてしまっていました。

抗生物質がよく効くみたいなので、それを飲んで、今日はゆっくりお休みします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

・・・のため
自分が「・・・のため」という思いで、たとえ一生懸命やったとしても
その人にとっては、とても辛いことを強いることになる場合がある。

そのとき「・・・すべき」と思って、頑張っていても
その人にとっては、とても嫌な思い出になってしまう。

辛い思いさせた人にいくら謝まろうとしても、その声さえ届かない。
そうなってしまうのは、たまらなく辛い。

やってしまった過ちは、心に刻んで忘れないようにしないといけない。
次に同じようなことを起こさないように。

辛く寂しい思いがしても、それを受け止め、進んで行かねば。

雨が降っている。

悲しい思いをさせた人の気持ちが少しでも洗い流されますように。

以前のような明るさがその人に戻ってきますように。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

この頃
この頃、娘がいなくなってしまったせいか、面白く感じるようなことがあまりない。

庭に植えた朝顔の種が芽を出しても、去年のようなドキドキ感は薄れ、
あたりまえのことがあたりまえに動いているだけといった気持ちがする。

去年の花とは違うはずが咲くはずなのに、人の般化の心の動きは、少し切ない。

もっと遠くへ、もっと知らないところへ行ってみないといけないのかも。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

大名家とアート-細川家の4人の殿様-
今日の日曜美術館は「大名家とアート-細川家の4人の殿様-」でした。

大名細川家が集めた美術品の特集でした。
収集家と作品のお話が多くて美術作品の制作者側のお話が出てこないのはちょっと残念です。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

小倉遊亀
今日の日曜美術館は「梅のように生きたい 小倉遊亀」でした。

禅の世界を知る人の書く絵には研ぎ澄まされた感性があるように思います。
梅が寒さに耐えて春一番に花開することはよく知っていたのですが、厳しい修行に耐えて悟りに至る境地にたとえられていることは全く知りませんでした。

普段の何気ない光景を描かれた絵でも、様々な試行錯誤の上で「これ」というものを残そうとする努力はやはり修業なのだと思います。

昔の女性らしく、結婚してからは絵を書くことを辞めてしまおうと決意されたようなのですが、旦那さんが、書いてみればと勧めてくれたので、あまり気負わずに描けるようになったとそうです。
執着を捨てたところに本当の何かが見えてくる。
そういうことを思い起こしてくれたような気がしました。

「一枚の葉っぱが手に入れば、宇宙全体が手に入る」

なるほど、諸法無我の世界なのですから、そうかも知れませんね。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

気になること
気になること・・・。。

連休中に鳴った携帯。

 お返事しようにも、非通知設定になっていたので、お返事できずに困ってしまう。
 何の用事だったのか・・・。
 誰からの連絡だったのか・・・。
 私の携帯の番号知っている人ってかなり少ないはずなのになあ・・・。

いつも停めてある自転車置き場に張られた張り紙
 「自転車が出せない・・・」
 と書いてあった。
 
 連休中に何かあったのかなあ。
 どうすればいいんだろう?

「お疲れ様」と声をかけたのに、扉を閉めてしまう人。
 聞こえなかったのかな・・・。
 きっと疲れていたんだろう。

気になることがあるけれど、明日は明日の風が吹く。
きっといいことがあると信じよう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

皿ヶ峰
お天気がいい連休にどこにもお出かけしないのは勿体無いので
いつか行こうと思っていた皿ヶ峰へ行くことにしました。

パソコンばっかりみている息子も連れて行きました。
お姉ちゃんは、私の財布から抜き取った5000円でお友達とお食事です。
せっかくお休みで帰ってきたのに家では眠るだけなので、ちょっと寂しい感じですね。


ルートは最短の上林峠経由です。
P1040094.jpg
ここから、急な坂道が始まります。昔と違って木製の階段になっていて、
安全なのはいいのですが、ちょっと残念。
野鳥の鳴き声がいい感じに聞こえてくるのはやっぱりいいです。
自然の岩場を登るのがやっぱりいいと思います。
P1040096.jpg
階段を上りきったら、ブナの林の中の平坦な道が続きます。
P1040099.jpg
竜神小屋に向かう間にササの広がる平原が広々と広がっていて解放感満点。
P1040105.jpg
竜神小屋につくとみなさんお弁当を広げていました。
久万で買ったおにぎりを食べて頂上へ向かいます。
P1040108.jpg
頂上で息子が一枚撮ってくれました。
皿ヶ峰の文字が写っていないですが、まあいいか。
P1040111.jpg
頂上近くにはゼンマイが生えていました。
結構目立ったところに生えているのに残っているのは
「観賞」のために地元の人が残しておいてくれているからなのでしょうかね。
P1040114.jpg
太い木々を見ながら頂上から元の道を戻ります。
P1040116.jpg
山ツツジがところどころ咲いていて綺麗でした。
P1040120.jpg
青空を背景にまだ葉が茂っていないブナの木が初夏を感じさせてくれます。

テーマ : 愛媛
ジャンル : 地域情報

遣唐使・美の遺産
今日の日曜美術館は「遣唐使・美の遺産」でした。

いちばん心にのこったのは「聖観音菩薩立像」です。
1300年前の人が仏像に託した理想の人物像が今に伝わって来るようです。

西洋の理想的な人物像はその人の均整のとれた肉体美だと思います。
ミロのビーナスやミケランジェロのダビデ等は肉体のバランスという点で、最高の美を表現しています。

東洋の理想的な人物像は精神性の深さあるいは静けさを肉体のありようで表現しているように思います。
骨や肉の形よりも、人の心の素直なあり方、そういうものを仏像を媒体にして伝えているような気がします。

日本は昔から、大陸の影響をうまく取り込んで、独自の文化を築いてきました。
それは、現代においても変わっていません。

ただ、残念なのは、今はその取り入れ方の独自性というか独特な工夫というところまで力が及んでいないような気がします。

江戸時代のサブカルチャであった浮世絵は世界に通用していた工芸品でした。
それと同様に現代ではアニメというサブカルチャが世界に通用しています。

サブカルチャの部分では世界と相手にできるのですが、芸術の分野で何か世界をあっと言わせるものが出てくるといいなあと思います。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

映画の日
午前中、「第9地区」を息子と見てきました。


月に一度の1000円の日だけあって、それなりに映画館は一杯。

下等生物かと思っていても、そこは、恒星間飛行を実現した生物なのですから、それなりに扱っていないとひどい目にあうのかも知れません。
その割に、個体間の差が大きすぎるような気もするのですがどうかなあ。

それと、今日、娘が帰って来ました。
関西弁がしっかりなじんでおります。
そのしゃべる速さにちょっとびっくり。
寮生活もいい友達ができたらしく、結構楽しそうで少し安心しました。

おみやげの神戸プリンおいしかったなあ。
次は冷やして食べましょか。

明日からの予定を聞くと、買い物リストがしっかり用意されていて、
私のお財布からお札が羽を生やして飛んでいくようです。

うう。

やっぱりか。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

名も知らぬ花が咲く季節っていいですね
この頃、何もお世話をしていないのに、オレンジ色の小さなお花がいたるところに咲いています。

私の家にもポツポツ咲いています。

このお花の名前は何でしょう?

P1040013.jpg

ついでに、隣のお家からもらってきたお花も咲いています。

花の名前は何かなあ。

P1040010.jpg

名も知らぬ花が咲く季節っていいですね。

しばらくしていると、友達が
『花は「長実雛罌粟(ながみひなげし)」と「紫蘭(しらん)」』
であることを教えてくれました。

持つべきものは友達ですね。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

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