*All archives* |  *Admin*

2010/04
≪03  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   05≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久しぶりのレインボーハイランド
朝10時から映画館で「明日に向かって撃て」をやっていたのでみてきました。



西部の荒涼とした景色はやっぱり映画館でないといけません。

ポールニューマンかっこよかったです。

お昼から時間が空いたので、久々にサイクリング。
とりあえず行くところはレインボーハイランドでございます。

前回はいつ行ったか忘れてしまいました。

P1040017.jpg
はじまりはいつも護国神社

P1040022.jpg

真っすぐの道もできているのですが、やはり景色のよい脇道を行きます。
不法投棄が多いらしく車は通り抜けできませんが、自転車はへっちゃら。

P1040024.jpg

カーブを切り返しても広がるミカン畑は変わっていません。
ウグイスが鳴いていてとてもいい感じ。

このあと、きつい坂道を登ると


P1040031.jpg
白水台。

ここをすぎるとローソンができています。
こんなの無かったのになあ。

P1040033.jpg
綺麗なお姉さんについていきたくなるのをぐっとこらえて、登り続けます。
ここで止まったら、もう上には行けないような気がしました。

伊台を過ぎ、今は脇道になってしまった道を通ります。

P1040045.jpg
道の感じは変わっていないのに、家は微妙に新しくなっています。

P1040059.jpg

なつかしの道はすっかり脇道になっていますが、めげずに進むと

ついた!
P1040069.jpg


昔はこの坂を駆け上っていたような気がします。

P1040070.jpg

うう。やっぱり疲れました。
1時間20分もかかってしまった。
歳には勝てないです。

P1040072.jpg

とりあえず、昔駆け上がっていた坂をゆっくり歩くと頂上付近に展望台が・・・。
でも、この展望台に登っても、周りの木々が邪魔をして景色があんまり見えません。
木の成長まで計算してなかったのね。

P1040078.jpg

今日は仕事がないのがわかっているのに、息子と一緒に妻がお弁当を作ってしまいました。
もったいないのでレインボーハイランドで食べました。

職場で食べるよりずっとおいしい。

明日は何しようかなあ。
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

煩悩クリニック
人間の変わることができない心のありかたと、どんどん蓄積し進歩する知性詳細化の間に揺れる人のありかたを素直に描いているので、とてもリラックスして読めました。

「血液が行き渡って、体の特定の部位が気にならないこと」が「健康」であることという認識はとても共感できます。

生き方の中で恋愛は心の活性化に役立つというのは本当のことなのかも知れません。

様々な医療技術と心のありかたとそのなかでどのように生き方を選択していくか?
その問題を解くための参考書になると思います。

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

生ハムメロン
今日のお昼ご飯は何にしようかと思案しているとインターネットを見ていた息子が
「生ハムメロンが食べたい」
というので、ご飯を炊いて、洗い物して準備完了!
※妻はオペラの役員会へおでかけ、こういうときに何もしてくれません。

せっかくのお休みなのでアクアパレットへ泳ぎに行きました。
※久しぶりのプールだったので、100m泳いだだけで息が上がってしまい、運動しないといけないなあとちょっと反省。

その帰りに、メロンと生ハムを買って帰りました。

メロンを適当に切って、その上に生ハムを乗せて食べるだけなのですが、この味がちょっと微妙。

メロンが完熟していたため、生ハムの味が強く残ってしまい、何か物足りない感じがしました。

まあ、こういう失敗もあるさ。
と思っていると、妻が一旦帰宅。

モスバーガーを1人1個買って帰ってきました。
これがお昼ご飯だったらしい。

ふう。

そのあと、妻は練習にお出かけ。

安くなったお刺身を買ってきただけで、それが晩御飯でした。

うう。もう少し何かしてほしいなあ。

明日は、息子も妻もいないので、羽伸ばしできます。
10時から映画を見て、それからチャリンコでぷらぷらしようかなあ。

そういえば卵が無くなっていたので、卵買わなくっちゃ。
なんか、主夫に戻ってしまいそうでいけません。

明日は綺麗なお姉さんに出会えたらいいなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

連休
今日は妻がオペラの総会と練習があるので、一日羽が伸ばせそう。

とはいえ、息子のお昼ご飯をなんとかしなきゃ。
外食は高いしなあ。
ごはんとさんまの缶詰と
インスタントですまそうかなあ。

明日は、妻はお仕事、息子は学校というわけで、完全に自由です。

5/1には娘が帰ってくるので、それも楽しみだし。

何しようかなあ

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

久しぶりに
水槽にお魚を入れてあげようと、熱帯魚屋さんに行きました。

カージナルテトラとワンラインペンシルを買いました。

川田熱帯魚店が各所のダイキでお魚を売っているのはいいことなのですが、重信のお店がお休みになっているのはちょっと残念。

家に帰って、ヤマトヌマエビだけが元気に水草をつまんでいる家の水槽に温度合わせのためにビニール袋を入れておいたのですが、お魚の調子が良くない。

おかしいなあと思って、水槽の水温を見てみるとなんと14度。

ヒータのランプは点灯しているのに、水が温まっておりません。

これではいけないと、お魚の入った袋は一時的に小さな水槽に退避。
あわててヒータを買ってきてただいま水槽温め中。

「最近、水草の状態が良かったのは、水温が下がってきたからなのか。」
と今頃気づいても遅いです。

早く温まらないかなあ。

ああ。こんなことなら、オペラの練習で妻が出かけている土曜日の夕方にセットするんだったなあ。

これから毎週土曜日の夕方から夜にかけて妻はお出かけなので、十分羽を伸ばせます。
鬼の居ぬ間の命の洗濯。

ふふ。想像しただけで嬉しくなります。

でも、実際は

妻の居ぬ間の水槽の水換え。

が関の山かも。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

北斎
今日の日曜美術館は「夢の北斎 傑作10選」でした。

北斎の冨嶽三十六景はあまりにも有名で見慣れてしまっていました。
今改めて見直してみると
ものすごい構成力のある絵画だと感じました。

800px-The_Great_Wave_off_Kanagawa.jpg


神奈川沖浪裏のに表された波は実際にこんな波は無いとは感じるのですが、
波のダイナミックな様子や、波頭の水が鉤爪のように滴る様子は波そのものをとてもリアルに表現しています。
富士山がはっきり見える晴れた日に、こんな大波が立つわけは無いと承知しながらも、
遠くに富士の見える荒波の中に、人の思い描く自然のダイナミックな感覚を凝縮しているように感じます。

こんな絵は世界に二つと無いですね。だから不二なのだと思います。

そういった才能が浮世絵という版画の中で庶民がじかに手に触れることができた
江戸の文化は、やはり世界に類を見ない特殊な文化であるような気がしました。

版画が刷られて売られる。
人気のある絵が沢山売れて、さらに工夫された絵が世の中に出回る。

そういうことを遠近法も投影法も知らない、大陸の端にある取るに足らない小さな島国の人間がやっていたのですから、
西洋から見たら、さぞかし驚くことのように改めて感じました。

「北斎漫画」を全部見てみたいなあ。
坂本冬美さんが歌うとしみじみしていいなあ。


また君に恋してる
歌手 坂本冬美 作詞 松井五郎 作曲 森正明

朝露が招く 光を浴びて はじめてのように ふれる頬
てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時が 報われる
いつか風が 散らした花も 季節巡り 色をつけるよ
また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から

若かっただけで 許された罪 残った傷にも 陽が滲む
幸せの意味に 戸惑うときも ふたりは気持ちを つないでた
いつか雨に 失くした空も 涙ふけば 虹も架かるよ
また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から
また君に恋してる いままでよりも深く まだ君を好きになれる 心から

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

森村泰昌
今日の日曜美術館は「20世紀との対話~森村泰昌の創作現場~」でした。

歴史的な写真に触れた時の森村さんが感じたリアリティを森村さん自身が写真の中の人物になりきることで再構築しようとしています。

無名の人の中にある歴史を表現しようとしているところがいいですね。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

情報処理技術者試験
今日は情報処理技術者試験 情報セキュリティスペシャリスト試験です。

昨年春に午後Ⅱが0点だったのですが、今度はちゃんと問題選択に○印をつけたので
それなりの点数が出るはずです。

その後、妻と息子とで坊ちゃんスタジアムの近くの文房具屋さんに出かけました。
美術部に入部した息子の鉛筆を買いました。
濃さの違う鉛筆が必要なのだそうです。

うーん。
昔は6Bの鉛筆だけで濃淡を描き分けていたような気がするのですが、今は違うらしいですね。

坊ちゃんスタジアムは野球の試合が終わった直後だったので、人でいっぱいでした。
まともな道を走ったのでは永遠に出れそうにもなかったので、わき道を迂回。

市内の高島屋に向けて走ります。
息子の腕時計を買うためです。

携帯電話はいらないけれど、腕時計は欲しいらしい。
うーん。こんなことでは彼女ができたときはどうするのだろうか?
美術部には「ガンダム00」の話をする女子もいると言うのに・・・。

「携帯電話欲しい」と息子が言ったときが彼女ができた時
ということらしいので、その時が来るのを待っていましょう。

時計はEco Driveのみの薄い時計です。
電波時計もつければいいのに、親の財布の中身をきちんと認識しているようです。
おかげで、キャッシュカードは使わずに済みました。

試験が終わってちょっとほっとしています。
合格してたらいいのになあ。

テーマ : 資格試験
ジャンル : 就職・お仕事

今朝、いつものように、通勤していると、
いつもは雑草に覆われている植木鉢の中に、
桃色のかわいらしい花が咲いていた。

誰も手入れをしていないと思っていた鉢に
突然やわらかな装いが現れたようで、幸せな気持ちになった。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

円空
今日の日曜美術館は「仏像革命 ~円空の祈り~」でした。

厳しい自然の中で修業すると、人は優しくなれる。
そうなのかも知れません。

初期の仏像にはその優しさが表現されていると思います。
お寺が移動して、頼るものがなくなった人たちのためには、そういう慈悲に満ちたものが欠かせないと思います。
そういう人の心には、豪華で繊細で綺麗な仏像よりも、なんとなく人の血の通ったある種のゆらぎが残った仏像が必要になるのかも知れませんね。

さすがに自然の中で修業をすると、自然に生えている木そのものが神様のように思えてくるのが自然なのかも知れません。

後期の作品では、仏像というよりも、木のオブジェという形の仏像が多くなります。
木の中にある魂みたいなものを、そのまま掘り出すことで、荒々しいながらも、確固とした存在感が出ていると思います。
命の宿る木の中にほんの少しの彫跡を残すだけで、木であり仏である存在になるのは、見事な洞察と確固な構成力があるからだと思います。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

妻と二人で家にいても寂しいので、昨日は道後公園でお花見をしました。

郊外電車と市内電車にガタゴトゆられて妻と二人で久しぶりのおでかけです。

P1030942.jpg

晴れた空に満開の桜はとてもよく映えていました。

道後商店街あたりをぶらぶらして
「瀬戸内料理 味倉」
でお昼ご飯。
南予風鯛飯と天ぷらどんぶりを二人で分けて食べて、抹茶のジェラートを食べて、もう一度道後公園を散策。

P1030945.jpg

昔、道後動物園で、今は武家屋敷跡になっている桜の前で一枚。
この後、昔、ゴーカートがあった公園に行ってみると桜が満開。人も一杯。焼き肉の炭火をお世話する人もいて、大変なにぎわいでした。

その中を桜を愛でながら歩いて、静かな湯築城跡へ登ります。

P1030966.jpg


湯築城跡に上り坂にひっそりと咲いているヤマツツジもとても綺麗です。

展望台から、マンションが立ってちょっと見えにくくなったお城山を眺めて、また電車に乗って帰りました。

家で用事を済ませて、お布団を買いにエミフルマサキのニトリへ。
連休に帰ってきたとき、娘の寝る布団が無いことに気付いたのです。
こんなことなら、新しい布団を贈ってあげればよかったのに。
そう思いながら、大戸屋で晩御飯を食べて、お家へ。

娘が好きそうなものにやはり目が行きます。
「娘は娘で買うだろうから」
ということで、娘のもののお買い物はおあずけ。

今日は、妻の友達が来ると言うので、私は散髪。
16:00頃妻が帰ってきても、家にいるとやっぱり寂しいので車でお出かけ。

至る所に桜が咲いているので、いつもの道でも飽きません。

結局、はなみずき通りの源八で、
鯛飯と天ぷらの定食を食べて、生協で娘の荷物を出して、
100円ショップで額やらパネルやらを買って、息子の賞状や絵を飾って、
ジャパネットタカダで娘のパソコンを注文し、お風呂に入って今から寝るところです。

私が就職した年の5月に私の父と母がめずらしく夫婦でお花見した写真を撮っていたのをふと思い出しました。

私たちも同じことをしています。

年年歳歳花相似, 歳歳年年人不同

人は代わって行くけれど、人の思いは同じなんですね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ベラスケス
今日の日曜美術館は「ベラスケス 肖像画の告白」でした。

絵の外の世界と絵の世界を一つにする描き方をした「ラス・メニーナス」が紹介されていました。

鏡の中にぼやけた王様と王妃様を描いていたり、等身大の大きさと天井の広がりを描いたりすることで、
見ている側の視線と絵が一つになったような感覚になるようです。

本物を見てみたいと思いつつ、スペインにあるのではちょっと無理な感じがしますね。

でも、やっぱり、絵に描きこまれた人物の描写が的確でないと、絵の中に引き込まれるような力は出てこないと思います。

相手の視線より下の視線から、人物を描写する態度は、どこか、カウンセリングをする態度に似ていて、
苦しいことや悲しいことに共感できたベラスケスさんの気持ちが絵に表れているような気がします。

人には言えない秘密を持って生活することは、人の深みを増すことなので、
そういう人の深さが絵に表れているのかも知れません。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

二人
昨日、妻が帰ってきた。

私の顔を見るなり、泣き始めた。
雨に濡れたコートをハンガーにかけてあげて
「どしたん?」
と聞いても何も答えてくれない。

「娘と喧嘩でもしたのか?」
と聞いても
「ただ、泣きたいだけ」
としか言わず、
「お風呂わいとるで」
と言うと、静かにお風呂に入りました。

翌朝になっても様子がちょっと変なので、会社には出たものの気になって午後休みをとって家に帰ると、片づけものをしながらぼーっとしている妻。

そのうち、学校に提出しないといけない書類を見つけて、大慌てで記入する妻。
大きな封筒は私が探し出して、速達で送りました。

そうこうしている間に娘と連絡が取れて少し安心したみたいです。

娘と電話するとパソコンが要るそうな。
ジャパネットタカタの20回分割払いを使うことになりそうです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

カレンダー(月別)
03 ≪│2010/04│≫ 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
今日はどんな日?
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
フリーエリア
ブロとも一覧

羽根楽譜

子供向けyoutube動画を紹介
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
特別キャンペーン(服&ファッション小物) のローテーションバナー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。