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一人
妻と娘は大学の入学式に出かけていて、息子は妻の実家で春休み。

家にいるのは私一人。

いつも散らかった娘の部屋が散らかったまま残されているので、
娘が飲み残した1.5Lの気の抜けたコカコーラを飲み干して、ふと目をやると
スヌーピーのぬいぐるみが妻と娘の髪の毛にまみれて横になっていた。

羽田空港に「空港ビル」なんてものなんてなく、
ちびた大理石の階段がなぜか柔らかく感じらたころ、娘のお土産に私が買ったぬいぐるみ。

あれから、もう随分たつんだなあ。

娘がどこに行くにもこのぬいぐるみはついて行き、
娘が居眠りをして手放しても、護国神社の道に放置されていても、
必ずみつけて連れ帰った思い出がよみがえってきました。

寮には「恥ずかしくて持っていかない」
ということなので、今は私の家でお留守番です。

もう、だいぶ擦り切れて毛ざわりもあまりよくないけれど
いつまでも変わらずにいることが大事なのかも知れません。

今度は5月の連休に戻ってくるらしい。

どんなふうに成長しているのやら。
今より綺麗になっているかなあ。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ドライブ
気温が急に下がったので、休日なのに風邪をひいてしまいました。
体は大事にしないといけませんね。

昨日、娘の運転でドライブしてきました。

久しぶりに一家4人でのお出かけです。
最初はバレエの先生へのプレゼントを買いに高島屋へ。
とりあえず後部座席でシートベルトをきちんとしたら、
「まきまきしている」
と娘から厳しいご指摘が・・・。
いや、安全に気をつけるに越したことはありません。

いろいろなものを物色して、お菓子やら、飲むお酢やら、アクセサリーやらを買い終わって
ほっと一息。
これで終わりかなあと思っていると、
娘は親戚からもらったお小遣いで財布を買っていました。
※これが一番高いお買い物でした。

お買いものの後、「信州信濃の新そばよりもあたしゃあなたのそばがいい」の「そば吉」でお昼ご飯を食べました。
お店の蕎麦はそれなりに美味しいですね。

「宿題の計画がめちゃめちゃになる」
とわけのわからないことをうのたまう息子の意見を無視して、双海町へドライブ。

家に帰っても宿題なんかするわけないことは、普段の生活からお見通しです。

双海への道は比較的真っすぐの道で、あまり混んでいないので、安心して走れます。

じゃこ天と缶コーヒーを浜辺でいただいて、春の海の波音を聴きながらまったり。

P1030845.jpg

P1030856.jpg

P1030867.jpg

それぞれに新しい春が迎えられるといいですね。
今日帰ってきました。
結局、昨日はバックアップが終わってなくて、飛行機に乗れず
お仕事終わったのが23:00

いつものお宿は満室なので
久しぶりにカプセルホテルに泊まりました。
これがもうガラすき。

貸切って感じなんだけど部屋は狭い。
あたりまえか。

でも無駄のないスペースってのはなかなか気持ち良いものです。
液晶のテレビが画期的で、家のテレビよりも画像が綺麗。

そんなわけで、東京で行くところといえば、美術館。

長谷川等伯の松林図屏風の本物を見ました。
やっぱり本物を見ておかないとダメですね。
スケール感や、色の微妙な質感はデジタルに符号化された画像では伝わりません。
あの空気感は忘れることができないと思います。

それから、ボルゲーゼ美術館展とランク・ブラングィン展を見て、飛行機に乗って帰ってきました。

美術の日ですね。
うう。入館料だけで4500円
まあ、いいかあ。
地元では絶対見れないですから・・・。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

人生最良の日
息子が公立高校に合格していました。

娘も昨日車の免許が取れていました。

お祝いのケーキを買って、家族で食べました。

3年ぐらい前から、ずっと地元で頑張っていた成果が出た感じです。

そういうわけではないのでしょうが、明日から東京出張。

朝は娘が空港まで送ってくれるらしく、
娘が運転する車に乗るのがちょっと怖い。

ちゃんと空港まで行けるのか・・・?
土曜の夜には仕事が終わって戻ってこれるのか・・・?

わくわくどきどきでございます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

小野竹喬
今日の日曜美術館は「虚心になれば自然は近づく日本画家・小野竹喬」でした。

西洋の写実的な絵を学んで得た具体的な描き方から、徐々に線や色を単純化していく描き方がいいと思います。
必要最小限の線や色でしか描かない。
それでいて、自由で柔らかな線。
目に写る以上に抽出された色の表現。

それらがとても柔らかな感じでまとまっていて、どこかほっとできるところがいいです。
スケッチをする風景が番組では紹介されていました。
自然と対話していくうちに、自然と出てくる線や色があるのだと思います。

身近な風景が多いので、ちょっと印刷して部屋に飾ってみたくなりますね。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

松方幸次郎
今日の日曜美術館は「欧州を丸ごと持って来い!国立西洋美術館誕生秘話」でした。
先週の日曜日に放送されたのですが、津波警報のおかげで中断されていて、今日の再放送で全部みることができました。

一人の実業家が、気の合う絵描きと会って、好きな絵を所有するところからコレクションが始まります。

お金儲けが成功して、日本に西洋の絵画を紹介しようという高い志を持って借金してまで絵を買う。

そういう人が、今の日本にはいなくなったことが、少し残念な気がします。


テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

長谷川 等伯
今日の日曜美術館は「夢の等伯 傑作10選!」でした。

日本水墨画史上、最高傑作とたたえられる「松林図屏風」が一番心に残りました。
C0028019X1.jpgC0028016X1.jpg

植物や動物をきちんと写実的に描ける等伯さんが細かな実態に囚われず、
筆のタッチだけで松の存在を最小の筆致で描いているところが凄いです。

この作品は「静けさや 岩にしみ入る 蝉の声」と言う句と通ずるところがあると思います。
「静かさ」を表現するには蝉の声がなければいけません。
霧に包まれた空間の様子を表現するには、松がなければいけません。
その松を細かな枝ぶりや根の張り具合を正確に描いてしまっては、静止した画像になってしまい、松の佇まいが止まってしまうと思います。

緩やかな薄い墨で松の幹をさらりと描いて、松葉を濃くて細い細い筆の動きだけで表現して、霧の間に見え隠れする松の様子を描いています。
空間と松の幹と松葉のコントラストが絶妙なリズムで描かれているところがいいですね。
こうした、空間の概念は仏教の「空」の考え方にもつながっていて、そういうことを絵画的に表現しているのは、作者がお仏画を沢山描いていたからではないでしょうか?

解説の中で「オーケストラ的な狩野派ではなく、ソロやデュオでの演奏ような表現を等伯さんはしている」と言われていましたが、これも的を得た表現のように思います。
松林図屏風はさしずめ、静かに流れるソロピアノという感じでしょうか。

東京出張の折、本物を見てきました。

「一角獣を抱く貴婦人」や「睡蓮」などは、コンピュータに取り込んだ画像と見比べてもあまり大差は無いのに
水墨画は、全く違って見えるのにまず驚きました。

西洋絵画は画家が感動したものを主題や背景を正確に描写するのにくらべ、
水墨画は画家の心が動いたものだけを描くために、不要なものは極力省略しているからだと思います。

ただ、その、省略はそれなりの緊張感を持って行われているので、全体を細かく見なくても、作者の心の動きがよく伝わるようなそんな感じがします。


テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

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