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2010/01
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サヨナライツカ


映画を見た後でディテールを見ようと思って読みました。

踏子のいきさつが少し語られていて安心。
映画よりは小説のほうが現実味を帯びているぶん、悲しく思えてなりません。

たとえ年を取っても、生きている間に色々な思いをその時に伝えたほうがいいような気がします。
絶頂と終焉だけに出会えるなんて悲しすぎる。
そんな気がします。

純愛しか知らないし、一人の人を占有するだけの恋愛なら、とても安全で安定していられます。
でも、様々な愛情の形があって、それが心に秘められている複雑さや豊かさを理解するにはある程度年齢を重ねないと理解されないものなのかも知れないですね。
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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

いま、アジア美術がおもしろい
今日の日曜美術館は「いま、アジア美術がおもしろい」でした。

自由化の進むモンゴルの変貌が絵画に表れているのには考えさせられる点が多いと思います。

人々の生活が都市化していくなかで、自然との良い関係が失われていくのは残念なことです。
ツェレンナドミディン・ツェグミドさんの絵が、原色に近い絵に変わっていくのは、少し残念な気がしました。
一方で、ツァガーンダリーン・エンフジャルガルさんの「月の子どもたち」に描かれた子供が少なくなっていくことには救いがあるような気がします。

温暖化に伴って起こってきた自然との調和は欧米の先進国が求めることですが、これとは逆のことがアジアでは起こっているような気もします。
でも、豊かさを求める活動は先進国が行ってきたことなので、それを否定することはできないように思います。
人は自らの経験を経ないと変われないものなのかも知れません。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

夜の映画
中途半端に残業してしまったので、密かに行きたかった

サヨナライツカ

を見てきました。

妻には内緒でございます。

生涯の恋人って、いたらどんなにいいだろうなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

サヨナライツカ

中山美穂がキレイ。

大人の映画です。
3ヶ月の恋が一生の愛へ。

女ってすごい。
妻として対決しておきながら、25年も黙っている凄さ。
そして25年も待ち続ける強さ。

しろいろなことに流される男の切なさ。

初恋のあの人と一緒に見たいな。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

いつも恐妻家
妻に誘われて(強要されて)
映画を一緒に見てきました。

今度は愛妻家

です。

映画館には私と同じ運命の恐妻家の方々がご夫人を連れてお見えになっていました。
(あくまでも亭主主導という形をとりつつ、妻に連行されていることは気づかれないようにしなければなりません。)

映画自体の内容はご婦人がたの受けがよく、無事終了。

ほっと胸をなでおろす私たち・・・。

そんなわけで、
「生きている間にしてほしいことは何?」
と妻に聞いてみました。
「今までどおりで、特に無い」
とのお返事にほっとしております。

でも、きっちり、お洗濯ものやらお買い物の指令が降りてくるので、気が抜けません。

映画の中で旦那さんは十回は浮気をしていて許されていたようなので、私も大丈夫なのかなあ。
そう思うと、ちょっと未来に希望が持てそう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

今度は愛妻家

大切な人を亡くした後、その人の面影が見えるとき。
それは、自分の残した思いを伝えたいとき。

自分の思いが伝わった感じがすると、その人の面影も消えはじめる。

そういうところをきちんと描ききると、おっさんやら助手やら綺麗なお姉さんのお話は余分なような気もしました。

薬師丸ひろこさんはかわいかったなあ。
デビュー当時はああいうかわいいお嫁さんになるとは想像できませんでした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

伊藤若冲
今日の日曜美術館は「夢の若冲・傑作10選」でした。
群鶏図のそれぞれの鳥の描写は非常に緻密です。
写真などがない時代に、動き回る鳥の一瞬を絵にするのは非常に困難なことのように思います。
相当それぞれの鳥を観察したのではないでしょうか?
番組では、それぞれの鳥が遠近感を無視して同じ大きさに描かれていることをことさらとりあげていました。
でも、描く立場から考えると、それぞれの鳥のいいとろを同じように書きたい気持ちがあると思います。
そういう人はそれぞれの鳥の大きさは考えないと思います。

鮎や蓮を一枚の絵に描いている絵もありました。
真上からの蓮。水中から見た鮎。岸部の景色。
それらをすべて一枚の絵に描くのは不自然な気もします。
でも、池のいちばんいいところを、その印象のまま描こうとすると、一つの方向から見る絵にするほうが不自然ですね。
細やかな部分を積み上げて関連つける描き方を連続していけば、自然とああいう絵になると思います。

若冲さんは見たままを素直に書ける人なのかも知れません。

トラやゾウを正確に書けないのは、実物を見たことがないからなのかも知れませんね。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

センター試験
今日からセンター試験。
妻と一緒に娘を見送る。

「にっこり笑って出かけたなあ」

と思ってリビングで座っていると2階でドタドタ足音が。

受験票を忘れたらしい。

もう一度見送って、ちょっと一息。

頑張ってほしいなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

寒い。
今日は久しぶりに近地出張。
JRに乗っておでかけです。
行きは、大学に通うお姉さん方に囲まれて、ちょっといい感じ。
でもなあ。JRの車内で眉を書くのはちょっと残念。

降りた駅は田舎の駅なので、プラットホームがあるだけという非常にシンプルな駅。
JRの車内で精算ができるという仕組みもほとんどバスの感じです。

一応、トラブルを解決して、帰りの道が寒かった。
道に面した竹林が、強い風の力で「ココココググ」という低い音を立てて軋んでいます。怖かった。
コートも着て手袋も耳当てもマフラーもしているのに寒い。
列車に乗ってやっと一息。
お客さんのところでは食べられなかったお弁当を食べて一息つきました。

列車から見る海はところどころ白波が立っておりました。
雪はまだ見ていません。

明日は雪になるのかなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

AVATAR

3D字幕版を息子と一緒に見ました。
あまり、役者さんとかは気にせず行ったのですが、学者さん役のシガニーウィーバに久しぶりに会えてちょっと嬉しく感じました。
シガニーウィーバのリンクするアバターも本人とよく似ていてとてもリアルな感じでした。

CGは本当に素晴らしいです。
異世界を生々しく表現しているのは見事ですね。
感情むき出しの異星人の女性に惚れてしまいそうです。
あんなにセクシーな女性なら本当に何もかも捨てて守ってあげたくなります。
3Dの映像のリアルさからでしょうか、主人公になりきった体験ができるいい映画だと思います。

ああ。芯が強くて優しい綺麗でセクシーなお姉さんいないかなあ。
もう一回見に行ってもいいなあ。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

冬休み終了
息子が
「不言実行」
と書き初めをしてやっと冬休みが終わった感じです。

冬休みの間、息子はマージャンにはまってしまいました。
YouTubeでアカギを見ながら
「海底だけで上がれるの」
と聞くのです。

うう。どうやったけ。もうそんなこと忘れてしまった。

一応インタネットの麻雀ゲームを息子と一緒にやってみるのですが
「お父さんの待ちはあまりにも原則に忠実すぎて面白くない」
とおっしゃります。

「はあ。そうでしょうとも。ゲームをすることよりもゲームのプログラムのほうに興味がありましたもの。
その頃はインターネットなどという便利なものは無く、雑誌に掲載された16進数の数字を手で投入して実行ファイルを揃えてからゲームをしておりました。」
と言ってやると
「父さんも相当ヘビーなオタクやったんやな。」
と言われてしまいました。

そうなんだろうか・・・。
きっとそうなんだろうなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

温泉&同窓会
お正月なので、娘と妻と私とで、北条のコスタに行ってきました。

海が見える露天ぶろははほんとうにいい気持ち。
タンカーがゆっくり進むのをのんびり眺め、
松山空港に降りているANAの飛行機がゆっくりすぎるのを眺めていい感じでした。

でも、1時間と約束したのに、妻も娘もなかなか出てきません。
「洗い髪が芯まで冷えて」ってな感じです。

そのあと海を眺めながらお散歩。
娘は貝殻を拾って遊んでいました。

でも、なんかわけのわからない大きな魚の骨を拾って私に見せつけるのです。
うう。なんか怖い。
といって逃げ出す私を追いかける娘。

父親といえども怖いものは怖い。

早々とコスタから逃げ出し、昔、西長戸に住んでいたときに、なじみだった「あげたこやき」をGET。
昔なじんだ味があるというのは懐かしいものです。

そのあと、中学校時代の友達と新年会。
昨年、いつも通っている病院で、ばったり、中学校時代の水泳部の女子の副キャプテンに出会ってしまって、誘われていたのです。

クラスは違うのですが、誘われるまま出かけると、懐かしい顔が沢山来ていました。
それに、昔、お世話になった女性と再会できたのはうれしいことでした。
落ち込んでいたときに、病院を紹介してくれて、妻と私とその人とで、一緒に受診したことを今でもずっと忘れずにいたのです。

そんなわけで、深酒をしてしまいました。

どういうわけか、松山東高の同窓会と一緒だったらしく、そちらの人も来ていました。
まあ、騒ぐのには、人数が多いほうがいいですね。

家に帰ってみると、お風呂場に娘の経血のついたパンティがマーキングのように転がっていました。

「ふう。」っと思いながら、セスキ炭酸ソーダをカップ麺の容器に適当に盛り、お湯と一緒につけておきました。

ああ。ほとんど家では下男扱いの私。

あの頃に戻ってやり直せたらなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

EXILE / Someday
EXILE / Someday

紅白で聞いていい曲だと思いました。



あなたがずっと笑顔のまま 生き続けられるように
心から強く願い あの光へ走り抜ける

あれから数えきれないほど 夢を叶えてきたけど
心はまだ君を思っているよ

あなたがずっとあなたらしく 生き続けられるように
変わらない思い抱きしめながら 歌ってくよ

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

はつ恋
紅白で初めて聞きました。
福山雅治「はつ恋」



友達ではいられないことも
恋人には戻れないことも
わかってるよ
でもこの真心を
永久のはつ恋と呼ばせて

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

あけましておめでとうございます。
2010年賀状
昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

娘は大学受験に向けて勉強中。
妻は来年こそは「オペラえひめ」で羽を伸ばせるとウハウハ状態。
私は相変わらず、ふらっとおでかかけができればいいなあ。
※綺麗なお姉さんに癒されたい。
息子は、高校受験があるにもかかわらず、余裕をかまして遊んでおります。

まあ、なんとかなるでしょう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

大晦日
娘と妻とひとつのこたつで紅白をみてました。

息子は受験というのに、余裕をかまして、大分の妻の実家に一人で行っています。
ちょっと寂しいかな。

フジのお寿司セットと多数のお菓子とカップ麺でしたが、ゆっくり過ごすことができました。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

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