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帰ってきました。
大学受験に行っていた娘と付き添いの妻が帰って来ました。

早朝の松山観光港は結構冷えますなあ。

試験では
「自分を全部出し切った」
そうらしいですが、グループ討議による面接試験なので、誰が合格するかは試験官の考え次第となります。

合格してたら嬉しいのです。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

現代人のための瞑想法
本当の心の安らぎを得るためには、それなりの工夫が必要です。

無明と対決するときのヴィパッサナー瞑想が具体的に紹介されています。

心の渦に巻き込まれそうになったら、実践してみるといいと思います。


テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

セバスチャン・サルガド
今日の日曜美術館は「極限に見た生命(いのち)の美しさ‐写真家 セバスチャン・サルガド‐」でした。

写真は一瞬の光景を切り取る芸術です。
そのことが強く印象に残りました。

光景の描写をするにも、遠巻きに眺めていたのでは駄目で、被写体との適切な距離を取る必要があるようです。
サルガドさんが標準レンズを使うのも、自分の視覚そのもので捉えた世界を伝えたいからなのかも知れません。

サルガドさんは写真に説明はつけないらしいのですが、今回のインタビューを通して、その写真の撮られた背景や気持ちが伝わってきて、写真に秘められた深い思いがよく理解できたと思います。

不幸な状況をなんとか乗り越えて生きる過程の中に人の尊厳があることがよく伝わってきました。
都会に住む人の孤独の方が厳しい現実なのかも知れないというサルガドさんの言葉を聞くと、
私達が日常目にする光景の中にこそ、人の尊厳に溢れた光景があるような気がしました。

テーマ : 写真
ジャンル : 学問・文化・芸術

連休最終日
午前中、娘と車でデート。

阿沼美神社にお参りして合格のお祈りをしました。
神様もお休みなのか、出雲へおでかけなのか、よくわかりませんが、なんとなく、寂しい境内。
お賽銭箱を置いている社は扉が閉まっていて、小さな窓からお賽銭を入れてお祈りしました。

とりあえず、私達以外に参拝の人もいないので、願いは通じたはず・・・。

そのあと参考書を買いにジュンク堂へ。

来週は面接試験なので、そのネタ本とセンタ試験の世界史の参考書を買いました。
どうか合格しますように・・・。

お昼からは、妻と一緒に映画を見て来ました。
Disney’s クリスマス・キャロルです。

どうも私以外の家族は全員「クリスマス・キャロル」の話の筋を知らなかったことが発覚。
「それでは、人生半分以上損をしているなあ。」
と気付いた私は、妻だけでも連れて行くことにしました。

インディジョーンズを見ても寝てしまう妻も、この映画では寝なかったようです。
今年こそ、いいクリスマスが迎えられますように、神様仏様

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Disney’s クリスマス・キャロル

この頃の映像技術には圧倒されそうです。

吹き替えは嫌いなので字幕で見たので、3Dでは見られなかったのが残念ですね。
3Dで字幕を表示させるのは難しいのかなあ。

でも、なんとなく、妖精と幽霊の出てくるシーンだけアニメ化して、他のシーンは実写にしたほうがもっとリアリティが出ていいような気もします。
実写版のクリスマス・キャロル

みたいな感じに、妖精が現れるシーンだけを綺麗に作り直すというほうが味が出るような気がします。

でも、この作品では、光と闇のコントラストがとても強く強調されていました。
こういうことは実写でなかなか難しいので、こういう作品もいいかもと思います。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

バロックって何だ?!
今日の日曜美術館は「劇的?やりすぎ?バロックって何だ?!」でした。

バロックとはゆがんだ真珠のことだったのですね。
初めて知りました。

究極の美を求めたルネッサンスは真円で象徴され、現実と美との融合を表現しようとしたバロックは二つの円の中心を持つ楕円に象徴されている。

そういうふうにまとめてしまえそうな気がします。

<絵画はルネッサンス>
 ラファエロの描く聖母子像はやはり人間を超えた神様と周囲との調和を描いていて、好感が持てますね。
 レオナルドダビンチのモナリザもルネッサンスですし・・・。
<彫刻は五分五分>
 彫刻は好みが別れます
 ミケランジェロのダビデはリラックスした姿勢の中に、正に石を投げようとする緊張した意思を巧みに表現できていて凄いと思います。
250px-David_von_Michelangelo.jpg

 ただ、
「プロセルピナの略奪」や
RapeOfProserpina.jpg
 「福女ルドヴィカ・アルベルトーニ」
Blessed_Ludovica_Albertoni.jpg

に見られる生身の女性に宿る官能美には圧倒されるような気がします。
<音楽はバロック>
 現代の音楽に近いバロック音楽でないと何かしら物足りないような気がするのは、刺激的な音楽に慣れすぎた現代人には仕方の無いことなのかも知れません。
※どうして日曜美術館にソプラニスタの岡本知高さんが出ていたのかは、ルネッサンスとバロック音楽の違いを歌い分けるためだったことがわかって、納得しました。
※「生物と無生物のあいだ」「世界は分けてもわからない」の著者で有名な福岡伸一さんは連続した精緻な描写が全体を作り上げるフェルメールに代表されるバロックの絵画が好きなのですね。なんとなくわかるような気がします。
419px-Johannes_Vermeer_(1632-1675)_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_(1665).jpg


テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

湖のほとりで

なんだか、ゆるやかに時が流れる映画。
特別な景勝があるわけでもなく普通の湖や川や家並みが情緒的な感じで捉えられていて、ゆったりした生活感が出ていていいです。

池のほとりに綺麗な女性が眠ったようにでも目を開いて横たわっている姿がとても印象的。
殺人事件が発覚してから出てくる人物がそれぞれにみんな怪しい。
刑事の視線で見るとやっぱりそうなるのかなあ。

でも、今時の指紋だDNAだといった野暮な操作をするわけではなく、対話ベースで進んでいく捜査がかえって新鮮で、真に迫った捜査のように思えます。

父親と娘の関係作りは、年齢と性を超えていかねばならないので、難しいです。
本当に大切なjことは秘密にしておきたいし、その秘密を誰かに理解して欲しい。

そういったひそやかな思いが静かに交差していく展開がとてもいいですね。

様々な親子関係に触れながら、刑事さんと娘さんの関係が徐々に変容していくところがいいですね。
何処にも救いが無い真犯人も惨めですが、
「一番の被害者は純愛路線を貫いた恋人なのかも」
と思うと、ちょっと可愛そうになりました。

悲しい事件なのですが、人と人との心のつながりが繊細に描けていて、落ち着いて観れる映画でした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ポンペイの暮らし方
今日の日曜美術館は「ぜいたく?素朴?ポンペイの暮らし方」でした。

午前中だけ仕事をし、午後は大衆浴場、夜は宴。
なんていい生活なんでしょう。

ローマ時代から2000年も文明を築いているのに、その日一日で満ち足りる素朴で豊かな生活に届かないのは、なぜかなあ。

きっと目指しているものが違うからかなあ。

松を「長寿」のシンボルにしているとか、自然との調和を希求しながら、合理的で公平な都市設計をしているポンペイの人たちの生活は、現代の私達より心情的に豊かな生活のように思えます。

お酒がもたらす豊穣さを象徴するバッカスの絵が沢山描かれているところがいいですし、家の中が沢山の壁画で覆われている生活は、潤いに満ちているようです。

家の中で、寝そべって食事をすることのほうが自然に思えてきますね。

住まいと美術と自然とがゆるやかに調和している生活がとてもすんなりできている世界。

そういう世界が実現できれば本当に豊かになれるような気がします。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

一花咲きました。
娘の私立大学の合格通知が届いていました。

一安心です。

これからはずみをつけて、国立の受験も頑張って欲しいものです。





合格通知にはお約束の入学金のご案内が・・・。

二つ良いこと、さて無きものよ・・・。

夢かなた、花が咲くたび、細る脛(スネ)。
花も咲かねば、来ぬ春遠し。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

精神
久々にシネマルナティックで映画を見てきました。
岡山の小さな精神科の診療所のドキュメンタリー 映画「精神」です。

先生の人柄がいいです。
患者さんとの交流に、ほのぼのとした、手書きのメモがあるところがいいです。
民家のような診療所もかなり解放的で気持ちを落ち着けるのにはとてもいい感じのところですね。
そういった雰囲気があるところがとてもいいと思いました。

先生よりもスタッフの方が沢山給料もらっている診療所って凄いです。
そういう忘己利他の精神がないと本当の医療はできないのかも知れません。

一方で、心を病んだ人たちの現実は非常に厳しく、
自分がどうなるか一歩先は分からない
という現実と常に向き合っている現状は重く受け止めなければなりません。

自分の理解を超える人と仲良くなるには相当な努力が必要です。
健康な人から心を病んだ人への理解ももちろんですが
心を病んだ人が作り出す「カーテン」についても充分理解しないといけないと思います。

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

春日権現験記絵
今日の日曜美術館は『夢と現(うつつ)をつなぐ色 絵巻「春日権現験記絵」』でした。

鎌倉時代の絵巻なのに、色彩が鮮やかで、今作られたような感じを受けました。
夢の世界を描いているはずなのに、表現されている人物や動物は非常に写実的です。
写真のような写実性ではなく、人のぬくもりが感じられるのがいいです。

夜の風景は、暗いままに描いていないところが新鮮な感じを受けました。
夢を見ているはずの深夜の情景を表現するのに闇は出てきません。
昼間に見ている残照を描きながら、明かりがついている様子やねずみを描くことで描写して、夜の情景を描いています。
こういうところは、人の心に映る情景をそのまま写しているようで何か新鮮な感じを受けました。
夜になっても昼間に見たイメージで物事を認識しているのが人の普通の感覚なのかも知れません。

色の鮮やかなところと、配色に工夫しているところも何か現代的な感じを受けました。

さすがに神様が見るために作られた絵巻は、人の技術の最高の技術が凝らされているのですね。
神様のために作られるということ自体が無くなっているので、こういう作品は生まれてこないのかも知れない。

そう思うと、少し寂しい気持ちがしました。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

DVDとロックの文化の日
息子が見たいというので、久々にDVDを借りました

シェイド

です。

どうやら、ジョジョの奇妙な冒険でポーカーが出てきてから、嵌ったらしい。

結構面白かったです。

ジョジョの奇妙な冒険に影響された息子が
QUEENとDeep Purpleの曲を
を自分のipodに入れたので、当然PCのiTunesにも入っており、連日聞かされています。

「どの曲が有名なん?」
と息子が聞くので、迷わず
「Smoke on the Water」
と答えたあたりは良かったのですが、どうも、息子も嵌ったらしく、毎朝、毎晩、聞かされます。

うう。そろそろ、Smoke on the Waterは聞き飽きてきたのですが、そこはやはり名曲で
何階聞いても飽きませんなあ。

まさか、この曲を息子のPCで聞かされるとは思ってもみなかったです。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

シェイド
ポーカーの裏技が見えるというので、見たのですが
人間関係のどんでん返しがかなり面白かった。

周到に仕組まれた作戦を計画通りに嵌めていくのは、さすがです。

でも、カモにされる方はたまったものではありません。

配役も何も見ずに見たので、シルベスター・スタローンが出てきたときには
「ええええ」
と驚いてしまいました。


テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

おとなの男の心理学
今を受け入れ、未来を恐れないこと。
これまでの人生を伴走してくれた家族や友達と、惰性だけでつき合い続けるのをやめて、もう一度、その関係を見直してみること。

そういう人に近づきたいものですなあ。

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

ハイビスカス 鉢増し
ちょっと遅めかも知れないですが、ハイビスカスの鉢増ししました。

P1030676.jpg

7号鉢から9号鉢に大きくしました。

P1030679.jpg

白い根っこが、ちょっと窮屈そうですね。

土は市販の「バラの土」を入れてます。

P1030680.jpg

室内において全体を眺めてみると、一年でかなり大きくなっているのを実感できます。
来年、また大きくなるんだろうなあ。

沢山花をつけてくれればいいなあ。

テーマ : 花と生活
ジャンル : 趣味・実用

正倉院の秘宝
今日の日曜美術館は「華麗なる天平の女たち ~正倉院の秘宝」でした。

正倉院の宝物は光明皇后の喜捨物がそのはじまりだったのですね。
この番組を見るまで知りませんでした。

そういう目で見ると、確かに、女性らしい細やかさが正倉院の工芸品の中にあふれていると思います。

楽器や鏡、碁盤などの工芸品は、ただその機能を果たせばいいというシンプルなものを求めててもいいと思います。
実際、そうした物でも特に生活に困るわけではありません。

しかし、やはり身近に置くものですから、少し綺麗にとか、
柔らかい感じを出したいとか思うのが自然な考えだと思います。

かといって、装飾だけが目立っても困りもので、
両方のバランスが取れているところに工芸品の美しさがあると思います。

夫の持っていたものが目に触れると崩れてしまいそうなので、お寺に寄進する。
そういう心が通っていたものですから、なんとはなく暖かい感じがしました。

その心を1250年も保存している人の心というのは、なかなかのものですね。

天然素材を用いて、周囲の空間とは切り離さない環境で大切なものを守る。

そういった技術は、やはり物にこめられた思いを大切にする人の心が作っているような気がしました。

番組のなかで再現されていた天平時代のツインテールの女性もなかなか美しかったです。
ああいう、優美な女の人のありかたに少し憧れますね。

テーマ : 工芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

朝早く
娘が大学受験に出かけました。

受験地は高松です。

JR松山駅まで車で送ってきました。

妻は高松までついて行きました。
※娘の足手まといにならなきゃいいだけど・・・。

ちゃんと実力が出せますように・・・。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

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