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2009/07
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子猫訪問
今日はめずらしいお客さんが来ました。

子猫ちゃんです。
いつの間にか、家の中にいました。

トトロのようにデーンと寝転がっている妻にみつからないよう、こっそり残り物をあげる私。
猫に情をかけているところを見つけたら、妻は般若の顔に変貌し、不機嫌になるのです。
自分に愛情が向けられていないのがわかると、嫌なオーラを噴出するようです。

サンマの缶詰の残りをぺろりと平らげたかと思うと、南瓜の煮つけとパスタまで食べ始めるのにはびっくり。
P1030170.jpg

よほどお腹を空かせていたらしい。

満腹になったところで、頭をいいこいいこしてあげると、かなり喜ぶ子猫ちゃん。

人間の女の人にはあまりもてない私ですが、雌猫にはもてるみたいです。

私の上に足を乗せるときに爪を立てないところをみると、飼い猫さんだったようです。
でも、かなり痩せていたので、捨てられたのかなあ。
妻がいなければ代わりに飼ってあげたいのですが、そういうわけにも参りません。

猫の恩返しってあるのかなあ。
可愛いお姉さんに化けてくれるには、もっと年季をつまねばならない子猫ちゃんだったのですが、期待しようかなあ。

また、お腹が空いたら、妻のいないときに来てね。
いっぱいサービスしてあげるから。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

晴れた。
週末はずっと雨だったのに、月曜になるとやっと晴れました。

アーリーコールミックスも喜んでおります。
P1030157.jpg

昨日の雨粒が光って綺麗です。
P1030155.jpg
淡い色もいいなあ。

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

空襲のあった日
今日は私の実家が空襲にあった日らしい。

ちょっとした用事で寄ったコミセンで展示会をしていた。

そういえば、私が小さかった頃に実家の庭には掘っ立て小屋があって、木の朽ちた匂いがしてたっけ。
庭には大きな窪みがあって、そこには瓦やら何やらガラクタが埋まっていた。
どうも防空壕だった感じ。

隣の家が改築するとき、親切な業者さんが、ついでということで、そのガラクタを引き取ってくれた。
そういうことももう遠い思い出になってしまっている。

いまだに空港の近くには、当時のゼロ戦を格納するコンクリートの掩体壕が壊す予算がないため放置されていて、遺跡の指定を待っている感じ。

自分の家のあるところが、爆撃目標となっていた米軍が撮影した白黒写真を見ると、何か別世界のものを見ているような気がする。

でも、確実に焼夷弾は私の実家に落ちて家は全焼。
当時13歳だった父は何を感じたのだろう。
あまり、戦争の話はしたがらないのでよくわからない。

高射砲が奇跡的に当たって落ちてきたB29の残骸を見た父は、組み立てられているエンジンの全てのボルトが同じ角度でキチッと締まっているのを見て、
「もう、この戦争は負けだ」
と思っていたらしい。

高エネルギー消費の時代がそろそろ終焉を迎えようとしている昨今、昭和初期の生活に戻る傾向が私の家にはあると思う。

お金のかかるクーラよりは家に簾とアイスノン。
グリーンカーテンは家の近所で良く見かけるようになった。

要するにお金が無いだけなんだけど、それはそれでいいことかも。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

やなぎみわ
今日の日曜美術館は「やなぎみわ」さんでした。

やなぎみわさんの作品は昔の「新日曜美術館」でみたような気がします。

これって、
090620_090923_thumb.jpg

「私の妻ですか。」
と思うぐらい、女性の本章を赤裸々に表現していると思います。
※画像はhttp://www.yanagimiwa.net/exhibition/index.htmlからお借りしています。

何者にも屈しない強靭な底力。
どんなストレスも跳ね返す皮下脂肪の逞しさ。

中年女性の底知れぬパワーがそのまま伝わってきます。
ああ、恐ろしい。

女性の体の様々な部分がデフォルメされていたり、入れ替わっていたりしますが、それがかえって真実味を帯びているので侮れません。

手足は若々しいのに、乳房がしなびた若者は、現代の女性の母性の欠如みたいなものを表現している感じがします。

逆に張りのある乳房の老女には、若者に欠けた漲る母性や生きる力みたいなものを感じますね。

いくつになっても女は魔物なのかも知れません。

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

マークスの山
この人本当に女性なの?と思うぐらい正確で隙間の無い文章で綴られているミステリーです。
登山も警察も精神障害も実生活ではあまり馴染みの無い世界なのですが、こんなふうにリアルに描かれるとたじたじとしてしまいます。
連続殺人の犯人は最初から県等がつくし、登山をちょっとかじった人なら凶器もすぐにわかります。
ただ、その動機やなりゆきが知りたくて、休日1日つぶして読みきってしまいました。

物語の終わりに希望が見えないのがちょっと残念。



どうも、ハードカバーの方はちょっと内容が違うらしい。

そちらを読んでいる暇はないしので、手をつけるのは定年退職後かなあ。


テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

七瀬ふたたび
30年も前に書かれた本なので、携帯電話でのコミュニケーションは出てきません。
そういう意味では、現代の技術がSFを一部超越しているようにも思います。
でも、人の心は変わりようが無く、どんな能力を持っていても、その能力を持つゆえの悲しみや苦しみがあるように思います。

超能力者同士で仲良くなれる場合もあれば、いがみあい殺しあう場面もあり、人間同士の情緒の交流を描いた一級の物語のように思います。

予知能力を持っていても、自分の死は予知できない現実を見せ付けられるのは、辛いです。
人生の悟りを開いた人しか七瀬とはお付き合いできないような感じもしました。

欲を言えば、ハッピーエンドで終って欲しかったのですが、なかなかそういうわけにもいかないですね。

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

朝から雨が降っているせいか、アサガオが沢山咲きました。
P1030130.jpg

雨音と時々雷が鳴るなか、クーラをつけずに、窓を前回で今日は1日本を読んで過ごしていました。

昨日泣いていた息子もちゃんと塾に行ったみたいだし、ちょっと一息ついた感じです。

昨日町中をチャリンコで走り回ったおかげで、体重は63.4kgに減少。
心配して運動すると痩せますね。

昔履いていた柔らか目の靴が出てきたので、それを履いてスロージョギングをすると、雨で緩んだ地面の効果もあったのか、不思議と膝は痛くならず、丁度いい感じです。

一汗掻いた後の冷たいシャワーの心地よいこと。

明日も雨らしいですが、しっとり頑張ろう。

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

息子逃亡
塾へ行く途中、妻が運転する車の中から息子が逃亡。

妻は、平気で帰って来ました。

「塾が終わる頃には帰ってくるんじゃないの?」

こういう愚かなこと聞くと、空いた口が塞がらない。
何で探さないのか?

妻にとって息子とは荷物程度のものなのか?

そういう思いが怒りとなって爆発しそうなので、チャリンコに飛び乗る私。

息子の行きそうな場所を片っ端から探し、3回目の巡回になろうかというとき、携帯に息子帰宅の連絡が。

どういうわけか玄関の鍵がかかっており、玄関の扉をガンガン蹴って開けさせる。
妻には「自分の旦那が急いで帰ってくる」ということに対応する配慮が無い。

ごろ寝している息子を起こして、ひっぱたく私。

親を心配させて、寝ているとは何様なのか・・・。

私にとって子供は何より大切な存在で、居なくなれば探すし、心配もする。
そういう気持ちがあることをちゃんと伝えなければなりません。
悪いことをしたら、叱るのが親の役割だと私は思います。

逃げ出したことを不問にすれば、今後何回も逃げ出すようになるでしょう。
逃げ出したところで彼の居た場所に安らぎは無いのです。
そういう不毛ないたちごっこは早めにケリをつけておいたほうがいいです。

駄目なものは駄目と踏ん張る力が親に無いと、子供はそれを乗り越えられないですから、親は逃げずに対峙しないといけません。

そんなわけで、塾に行かなかったことと、途中で逃げたことと、逃げた後の対応の幼稚さと、夏休みの勉強の計画についてお説教!

自分の欲求を満たすため、親をごまかしたり騙したりすることもある程度できないといけませんが、今回の逃亡計画は失敗。
もっと高度なテクニックを使って、親を出し抜く日が来るのを待つことにしましょうかねえ。

最も根源的なところには、自分の考えを言葉で説明できていない息子のコミュニケーションの取り方にあるのです。

国語の偏差値が70近くあっても、自分の意見がきちんと言えないのは訓練が足りないとしか言いようがありません。

交流分析でも教えようかなあ。
どうしようかなあ。

今思えば、妻が居てくれたから、探しに出て行けたし、ひっぱたけたのかも。
感謝しないといけませんね。

テーマ : 父ちゃんの育児
ジャンル : 育児

マーク・ロスコ
今日の日曜美術館はマーク・ロスコ でした。

マーク・ロスコの絵を見たのはこれがはじめてです。

「抽象絵画って何かいてあるのかわからない。」
誰もがそう思う抽象画に対する原点みたいなものを改めて感じました。

少し思い起こしてみると、物事の意味や対象の意義をありありとした実感として捉える場面が現代生活の中では非常に少なくなってきています。
何かしら、漠然としたもの、得体の知れないものに囲まれて生活しているなかで、自分が了解できる範囲で意味づけし、解釈して安心するしかありません。

マーク・ロスコの色彩のフォルムののなかに居るとき、それが人工的でない人の筆致によって作られたものの中にいるとき、やはり人は意味を見つけようとします。
でも、見つかるものは漠然とした感覚の世界だけです。

マーク・ロスコが伝えようとしてるものは、そういう漠然とした感覚の世界なのですから、その中で安心していいはずですね。
四角いキャンバスに四角く描かれた色彩というのは、なんとなく安心できます。

丸いキャンバスがあったら、マーク・ロスコは丸い色のフォルムを作るような気がします。

そういった自然な色と形は、意味も無く、唯、存在している自分の存在感と共鳴しているように思います。

そういう意味で瞑想という言葉がぴったりきますね。

本物を見てみたいですね。

そういう感覚を言葉に代えて伝えようとしている村薫さんには敬意を払いたいとは思います。
でも言葉は概念を伝えるだけなので、相当に難しい作業だと思います。
「マークスの山」でも読んでみようかなあ。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

スロージョギング
昨日は、息子とはじめてジョギングをしました。

毎日私が走っているのが、気になっていたのかなあ。
娘も一緒に走ったし、それなら俺もという気になったのでしょうか?

行きはちゃんと一緒に走ったのに、帰りは息子に追い越されてしまった。
全力で走ったら何秒親父より早いか知りたかったらしい。
誇らしげに勝ったことをアピールしていました。

全力で走れる若さがあるというのはいいことです。
私のほうは筋肉痛がするといけないのでペースを落としているのですが・・・。

でも、どうして体育の成績が悪いのだろう。
息子が平均点以下なのは体育だけなのです。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

ハリー・ポッターと謎のプリンス


主人公達も成長し恋を経験するようになりました。
やはり、苦しいときにうわ言で名前を呼ぶ人が本命なのでしょう。

ダンブルドアが息を止め、追い詰められた感じのハリー達が次回作で大活躍するはずです。
スターウォーズの帝国の逆襲といった感じの位置づけになるので、ちょっと暗めになるのは仕方がないとして、マルフォイ君にはもう少し頑張って欲しかったなあ。

妻には本命の人の名前を聞かれないようにしなければ。
若い頃の恋というのは甘美なものです。
今はひたすら忍んで待つときなのかも知れません。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

簾(すだれ)
西日が当たる窓に簾(すだれ)をかけました。

窓枠がサッシなのでどうやって取り付けようかと悩んでいたのに、ホームセンターに行くと専用の金具があって、つけてみるといい感じです。
P1030123.jpg

窓枠の外側に遮蔽物ができたので、室内には熱が入ってきません。
色も落ち着いた感じです。

クーラなんて無くても、暑さをしのぐ知恵が昔の人にはあったので、ちゃんと受け継いでいかないとなあ。

これでクーラの無い私の部屋も少し涼しくなりますね。

テーマ : 雑貨
ジャンル : 趣味・実用

スロー?ジョギング
今日は、久しぶりに娘と一緒にスロージョギングするはずが、普通のジョギングになってしまいました。

この頃、歩くペースで走るのがちょっと物足りなくなってきています。

ただ、膝が痛いのが気になるので、もう少し柔らかい靴にしようかなあと考えています。

体重66kg、体脂肪率22.1なので、もう少しお腹を引っ込めねば海に行ったときにちょっと恥ずかしいですね。


テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

家族八景
七瀬三部作の中で、やはり本作が最高のだと思います。
様々な家族の心の動きを短いイメージで表現する方法がとても新鮮です。
超能力者七瀬が見る心象風景の部分は意識も無意識もイメージも様々に出てきているので、自分自身の心を読む以上に深い視点で人の本音が語られています。
ですから、汚い部分も建前の部分も全て表出されているので、かなり強烈なインパクトを受けますが、自分の心の中でも起こっているようなことなので、少し安心できるのかも知れません。
自分に対する人の本音が聴けるというのは、よほど強い自我がなければ駄目だと思う反面、七瀬が美しくなっていく秘訣のような気がします。
七瀬シリーズでなくていいので、人の心がわかるという人の心象描画の作品を筒井さんにはもっと書いて欲しいと思います。


テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

五色姫海浜公園
朝から晴れていたので、
「どこか連れて行け」
という息子の声に逆らうことができず、まだまだ冷たいと思われる「五色姫海浜公園」へ行きました。
P1030097.jpg

海に浸かっているのは、子供だけと言う状態でしたが、結局泳ぐ羽目に。

思ったとおり水は冷たい。

海の表面は太陽に照らされてそれなりに暖かいのですが、立ち泳ぎをすると下のほうは冷たいです。

でも、この時期の海はいやあな海草やらゴミやらクラゲやらがいなくてとても綺麗。
風もほとんど吹いておらず、のたりのたりでございます。

冷たく感じるのは最初だけなので、仰向けに海面に横たわり、スカリングをしながら浮いていました。

「ここまで来るのとっても疲れる。腕痛いし」
という息子に
「何がそんなにしんどいんぞね。手なんかひらひらしとったら勝手に進むやろがね。」
とのんびり答える私。
「浮かぶだけでも、かかなあかん。お父さんやって手を止めたら沈むやろ」
と必死の形相の息子。

「しゃーないなあ」
と言って手を止めてぼーっとしてあげると、驚く息子。
「何で、浮いとん。」

「いえいえ。人間、力を抜いたら浮くようになっておりますから」
と、今度は、水面から少し出ているおなかに手を載せて口笛を吹く私。
太陽がまぶしので、映画「太陽がいっぱい」のテーマソングです。

浮いている親父の現実に背中を押されたのか、どうも息子も脱力してみたらしい。

どうもこつがつかめたらしく
「人間浮くのに浮き輪はいらんのか」
と何やら悟った御様子。

しばらく、四方に誰も居ない海と風と空だけの世界を堪能しました。

海から上がるとお腹が空いたので、牛丼とカレーそれぞれ500円を食べました。
P1030084.jpg

お昼になると、ビキニのお姉さん登場。
おお。これでこそ夏。

でもなあ。ビキニのお姉さん達の美しい肌にはタトゥーが・・・。
ああ。美しい肌が勿体無い。

テーマ : 愛媛県
ジャンル : 地域情報

与謝蕪村
今日の日曜美術館は 与謝蕪村 でした。

与謝蕪村の絵をきちんと見たのはこれがはじめてです。

「菜の花や月は東に日は西に」
の広大な世界観やその中で一人佇む人間の存在感はなかなか絵にできるものではありません。
「春の海ひねもすのたりのたりかな」
一日の時間の経過やゆるゆると満ち干を繰り返す海の情景も一枚の絵にすることはちょっと不可能ですね。

でも、鳥とか、犬の佇まいなどの、一瞬の情景は絵に切り取って表現することができます。
そういう、表現のメディアの使い分けをきちんと行えているところが凄いと思います。

暁の光が池に反射して壁に写るところや
荒涼とした冬景色を描き、家の中の仄かな明かりの中に人の暖かさを表現されている「夜色楼台図」に蕪村らしく、ひとひねりある表現がされているのがいいですね。

「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降り積む 次郎を眠らせ 次郎の屋根に 雪降り積む」
と表現したくなる気持ちが良く伝わってきました。
綿雪を塗り残す技法について何か特別のことをしているような説明がありました。
でも、塗り絵の世界では、最も明度の高い色が、何も塗らない下地の紙ですから、それを残すのは、水墨画や版画の基本のような気がします。

色を塗り重ね、下地を残さない洋画と違い、下地を残しながら、一度描いたら、その描いた線なり面なりを大事に扱う日本の絵とでは、絵に対する緊張感がかなり違うような気がします。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

土曜夜市
期末試験が終わり、DVDを見るのも飽きた息子が
「土曜夜市連れてって」
というので、久しぶりに大街道へでかけました。

往復の交通費が勿体無いということで、妻が車を運転し、私と息子はお客様です。
「時間を止めるのと、過去に戻れるのやったらどっちがいい?」
と息子が聞くので
「当然、過去に戻ってやり直せる方がいいに決まっている。
お母さんと違う人と結婚したら、もっと違った人生になっていたかも?」
と答えると
「そうなったら、俺はどうなる。その時点で、俺は消えるってこと?」
と息子のきつい一言。
妻はやんやの喝采をし、運転しながら拍手をする始末。
ああ。言ってはいけないこと言ってしまったなあ。
と思ってみても口から出てしまったことはどうしようもない。

そんなこんなで、無事大街道に着き、いつものように、無印良品と明屋書店を散策。

「家族八景」と「ジョジョの奇妙な冒険」を買わされてしまいました。

娘に、「何かおみやげ」と言われていたので
「松山名物 東京ケーキ」\500を買いました。
どうして、東京ケーキが松山名物なのか良く知りません。

そういうことは特に知らなくてもいいことになっているので深く詮索するつもりもないです。

浴衣を着たお姉さんはやっぱりいいですなあ。
でも、はすっぱに着て胸をはだけて、帯を前で結んで、髪の毛は英国の近衛兵の帽子のごとく盛り上がり、あまり手入れのされていない茶髪。
って感じの安っぽい花魁が歩いているのはどうも見苦しい。
だらしなさの一歩手前で止めるのが色っぽいのですが、それがどうもわかっていないように感じました。

寝巻きみたいな短い浴衣を中学生や高校生が着ているのは、子供帰りしているのを認めて欲しいのでしょうかねえ。

大人の凛とした装いをする綺麗なお姉さんは過去のものになってしまうのでしょうか?

息子は
「昔と違って、物凄く見通しが良くなった」
と喜んでおりました。そりゃ、私よりも背が高いのですから良く見えるは当然です。

中学生のアベックもちらほらみかけたのですが、息子はとんと興味がないらしく、シレッとしていました。

テーマ : 愛媛県
ジャンル : 地域情報

久々のプール
雨が降ってくれたおかげで、プールの利用が再開されました。

早速、泳いできました。

200m個人メドレーを泳ぎ終わったところでちょっと体に違和感がありました。
肩の上の方の筋肉と手首から肘にかけての筋と肘から背中に繋がっている筋が痛いのです。

その後、クロールを500mほど泳いで今日はおしまい。

一ヶ月以上泳いでいないので、使っていなかった筋肉が悲鳴をあげたみたいです。

不思議と呼吸が乱れなかったのは毎日やっているスロージョギングのおかげかなあ。

泳ぐ距離が短かったせいか、普段よりも疲れていないのもちょっと不思議。

雨が降っているせいか、お客さんはそんなに多くなかったですが、冬に比べれば、子供やお母さんが来ていました。
受付けのお姉さんの人数も増えていて、そろそろ水泳のシーズンの準備ができているみたいです。

綺麗なお姉さんの出現に至って夏本番!

早く梅雨があけないかなあ。

テーマ : 水泳
ジャンル : スポーツ

堕落論
「堕落」とは言うけれど、素直な自分を見つめること。
素直な自分を見るためには、孤独で居られる強さが必要。

桜の下に居てもなお、孤独の中で美しい女に鬼の姿をみつけたときが、ゆるぎない自分が見えるとき。
世界と一つになりつつも、世界になれない自分を見る時、本当の自分がわかるかも。




テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

犬塚勉
今日の日曜美術館は犬塚勉でした。
私は自然になりたい画家・犬塚勉

山の良さや草木の一本一本の存在感は、やはり本物の山に登ってみないと感じられません。
自分の足で高度をかせぎ、額に汗してたどりつく先に見えるものがやはり本物です。

「縦走路」を見たとき、学生の頃登った穂高や北岳のイメージが鮮明に蘇りました。
inuzuka_02.jpg

のうのうと眺めていては、岩一つに命を感じ、草一本に命の奇跡を感じられない。
やはり、ちょっと危うい思いをし、命のやりとりみたいなものを経ないと、命の有難さや自然の中の石一つの存在感は気が付かないと思います。

「梅雨の晴れ間」には表現する主題が無いと評論するしている人もいましたが、それは大きな誤りで、草木一本一本が醸し出すリズムやバランスそのものが主題だと私は思います。
inuzuka_03.jpg

「暗く深き渓谷の入口」は岩と水が交わる谷川で芽吹く命を暗喩しているように思います。
「一つの岩を乗り越えないと、本当の光景には届かない。だから乗り越えることが一つの入り口」といった作者のメッセージが伝わってくるようですね。

自然を緻密に捉えて、絵の中に再構築しながら、なお自然のわき出でる魂を表現しようとしているところが凄いと思いました。

是非、本物の絵を直接見てみたいな。

それと、やはり、山に登りたいな。

※画像は永井画廊さんから拝借してきました。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

ターミネーター4


侵入型ロボットの新たなる試みですか。
人体と機械のハイブリッドもあそこまでいくとかなり辛いと思います。

第一作の先の見えない緊迫感とは違う、何か閉塞感を感じてしまいます。
話がこんがらがるとストレス感じちゃうのかも。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

スロージョギング
スロージョギング。
今日は、娘と一緒にしました。

無理せずに走れるところがよかったみたいです。

You can dance.
You can jive.

とジョギングしながら歌うのは、若さのせいですね。

若いっていいなあ。

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

結婚式をしている夢を見た。
相手は背が低くてちょっとぽちゃっとした感じで、綾波レイと長門有希と平沢唯のイメージが重なり合ってる感じ。
要するに現在の妻とは全く逆の感じなのです。
夢の中で私はとても喜んでおりました。

それにしても、とても幸せな夢だったなあ。

昨日、テレビで劇場版ヱヴァンゲリオン序をみたからなのかなあ。
アニメのキャラクタでしかイメージが語れないのはいけないなあ。
本当はああいう感じの人と結婚すればよかったのかなあ。
昨日はいつものスロージョギングのコースを普通のジョギングペースで走ったから筋肉痛で眠りが浅かったのかなあ。

などと、いろいろな思いが湧いてきます。

夢は現実の続き。現実は夢の終わり。

きっと夢で現実ではもう不可能になった結婚のやり直しを見せてくれたのでしょう。
さて、アサガオに水をやらねば。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

愛を読むひと


秘密は自分や他人を守るために絶対必要なもの。
楽しみを隠す秘密もあれば、秘密を守るために支払う代償もある。

秘密にされた愛はこの上なく官能的でその甘美さゆえに身を滅ぼしかねない。

秘密にされたプライドは、その意思の硬さ故に、可能性を狭め、無実の罪を背負わなければならない。

「あなたならどうされます」
その質問に答えることができたとしても、別の選択をした人を責めることはできないと思う。

録音テープを送ったからには、手紙の返事は書かないと駄目だと思う。
もっと何回も面会に行って、支えてあげないといけないような気もする。
終身刑を言い渡されて、その先が無いと考えている人には、その先の道を歩いていけるような指針を示さないといけないのかも。

でも、そうしなかった人を責めることはやっぱりできないなあ。

秘密にまつわる感情が沢山表現されていていい映画だとは思いますが、どこかに救いが欲しかった。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

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