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情報処理技術者試験おしまい。
やっと終わった。

一応答案は全て埋めたけど、合格するかなあ。

昨日、娘が修学旅行から帰ってきました。
今日、英語検定を受けて、歌の練習に行っております。

若いっていいなあ。

おじちゃんは、もう、起動不可。

えっつ。何。温泉に連れて行け???

うう。お母さん運転よろしく。
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テーマ : 資格を取ろう!
ジャンル : 就職・お仕事

天高く妻と娘が肥ゆる秋
秋晴れなので、どこか連れて行けという家族の声に
「ほんじゃあ温泉行こうか」
というと、なあんだという息子と娘。

そんなわけで、おじいとおばはんだけで、北条のコスタへ。

二人っきりの車というのも久しぶり。

気持ちよく走っていると、妻がいきなり
「ホテル行こうか」
と言ったのにはびっくり。
「そんなお金どこにあるん。今月また赤字だよぉん」
と現実を直視する私。
「そうよねえ。お金持ちっていいなあ。好きなだけ愛人作れるもの」
とぽつりつぶやく妻。
「愛人!」
ちょっとビビる私。
ああ。そのお腹をどうにかしてからそういう話はしないとなあ。
と思いつつ、口には出さずにおりました。

いろいろ、他愛の無いお話をしながら温泉へ。

いつものように、520円の鯛めしを一つ注文して、二人で食べて、温泉へ。

やっぱり見晴らしの良い露天風呂はいいですなあ。
天気がいいので、瀬戸内海の向こう側の中国地方までくっきり見えます。

水風呂はそんなに冷たくなくて、二酸化炭素のお湯と交互に入りました。

青い色をしたタンカーが右に赤い色したタンカーが左に、なんて眺めてゆったり浸かりました。結局お船が5隻ほど通過するのをのんびり眺めておりました。

その後、北条の海岸を妻とお散歩。
モンチッチ海岸まで砂浜を歩いて、とりとめのないお話をしました。

帰りは、お米と野菜を買って、家でごろり。

隣に寝転がっている娘のお腹がやはりぷっくら。
バレエ発表会のあのナイスバディは何処に行ってしまったのやら。
「そのお腹をもう少しなんとかしたら、彼ができて、楽しい休みになるやろうになあ。」
と、ぼそっと言うと
「そうなんよ。そうせんと、連休なのに家でごろごろするしかないんよ。」
と娘もちょっと切なそう。
「まあ、父さんらは、それなりにデートしてきたけんなあ。」
と言うと、
「あーあ。」
とぼやく娘。
娘には頑張ってもらいたいと思います。

さて、買ってきた柿でもむいて食べますか。

柿食えば、懐寒し、秋の空。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

アルケミスト
秋の夜長にまた本をよんでしまいました。

アルケミスト―夢を旅した少年





です。

「夢」「錬金術」「前兆」なんて言葉が並ぶと「ユング」をすぐに連想してしまう。
あるものをあるがままに受け止める心はとても大切なんだけど、それだけでは進歩が無い。
今あるものをより良いものに変えるときにはやはり努力が必要。
その努力を支えるのが「愛」の力なのです。
その愛を貫くのを邪魔しているのが「実際に傷つくことより、傷つくことを恐れる心」なのですか。

そういうことが少年の旅を通じてわかりやすく書いてあって、心理療法を受けているような感じを受けます。
それがとっても心地よいし、ハッピーエンドになるところが何よりいいですね。


もう忘れてしまった夢を求めて旅に出ようかなあ。
でも、いろいろな人とのしがらみもあるし、今さら旅は無理なので、この本を読むことで新たな旅ができるような気がします。

さて、夢は見終わってしまったので、現実の世界で頑張らなくっちゃ。
10月19日は情報処理技術者試験なので、それに向けてちょっとは勉強しなくっちゃねえ。

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

会社の下のコンビニで
珍しくPHSにメールが来てたので、帰り際にコンビニの前で返信しようとしてたら、コンビニに止めていた車の様子が変。

女の子が運転席にいて、車を降りようとしているのを、助手席の男が引きとめようとしている。

髪の毛を引っ張ったり、腕を掴んだり、鞄を取り上げたり。
とうとう「助けて!」と叫び声をあげたので、男の方に視線を向ける私。

騒ぎになっているのがわかったのか、女の子の手を離して、運転席に座り込みはじめる。

「携帯返してよ」
という女の子を無視して、車(audi)を一旦バックさせて、向きを変え、助手席を開けて、車に乗せようとする男。

ちょうどそのとき通りかかるパトカー。
今考えると凄いタイミング
「助けて!」
と駆け寄る女の子。

その様子を見ていた男の車はどこかに走り出す。

この時点で、男の窃盗罪が確定!

目の前でリアルなドラマが展開したのでびっくりでございます。
もちろん、女の子は結構可愛い。
男の方は、ちょい悪親父という風采です。

お祭りの後なのからかも知れませんが、結構、至る所で赤いランプがくるくる回っていました。
フジの駐車場では救急車がいたし、あれは事故かなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

魂にメスはいらない


現実世界を具体的に観察しかしていない私。
夢とかイメージとかそういったものから、遥かに遠のいている自分を感じています。

そういった日常を送っているとき、今はもう亡くなってしまった河合隼雄さんと谷川俊太郎さんの対話を通して、ユングの世界を垣間見るのはとても刺激的です。

日本人の心のありかたを箱庭などを通してユングの言葉に置き換えて説明しているところがとても興味深く読みました。

この頃、家のことやら、会社のことやらでいろいろ忙しく、あんまり本を読むことができていなかったけれど、やっと一冊読み終えました。

そういえば、カウンセリングの勉強をここ2年ぐらいはしていないです。
出張しての仕事が続いていたし、息子とずっと離れていたことをとり戻すのを一生懸命していたりで、実践的な対応に追われていたと思います。

「親や子供、親しい友達、上司や部下とのカウンセリングはできない」
というのが、カウンセリングの教科書に載っている原則です。
河合隼雄は「そういうことも一生懸命やればできる」「だけど相当エネルギーがいる」ということをどこかの本に書いてありました。

その言葉が私をずっと支えてきたように思います。

自分の立場を明確に意識し、「ここまではできるけど、ここから先はしんどい」ということをきちんと相手に伝えられるかどうかで、きちんと相手の言葉が聞けるかどうかが決まる。
そういうふうに私は考えています。
どれぐらい「自己一致」できているか。そこのところがとても大切。

そろそろ自分の気持ちを整理したいようになっているのかも知れません。

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

watasitotaiwa

Author:watasitotaiwa
もともとmixiに書いていた日記なのですが、見たいという人がいるので、こちらに転記してます。

2011年10月から東京へ単身赴任していたのですが、今は戻ることができました。

妻一人、一匹200円以下の熱帯魚多数(といっても60cm水槽に入る程度)と神戸の大学に行った娘と広島の大学に行った息子を養っております。

IT関連の仕事をしています。
体力勝負の職場ですが、徹夜の勤務が無くなったので、ちょっと安心。

単身赴任から戻ってきて、子供たちはそれぞれの大学に通い始め、家には妻と二人っきりになっています。
本来の自分の生活をぼちぼち取り戻そうかと考えております。

心の病になったことを逆手にとって、心のあり方をさぐるようになりました。
産業カウンセラー養成講座に関わったことが、私の人生を大きく変えたような気がしてます。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/ramirezi/

私は現役のSEなので、カウンセラーを職業にできる立場にはいません。
ですが、カウンセリングの勉強は自分の人間成長に大きく役立ちます。

良い人間関係を作ることが、人として生きるうえで何よりの幸せではないかと思います。
このブログでそういう出会いがあればいいと思います。

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